産後のぽっこりお腹が治らない!いますぐできる3つの対策と原因

産後のポッコリお腹が治らない!

「子どもが産まれてもぽっこりお腹が戻らない・・・」と悩んではいませんか?子どもが無事に産まれてほっとしているけど、欲をいうなら元の体型に戻りたい!今回はそんな、ぽっこりお腹の原因とその対策についてまとめました。

 

この記事をしっかり読むことによって、産後のぽっこりお腹への対策がわかり、悩みが減ることでしょう!

 

産後のぽっこりお腹が治らない本当の原因とは?

 

産後のぽっこりお腹が治らない原因はなんでしょうか?これには大きく分けて2つの原因が考えられます。

 

子宮の大きさでお腹がぽっこりに見える

 

原因の1つは子宮の大きさが元に戻っていないことです。赤ちゃんがお腹の中にいるときの子宮はとても大きな状態なっています。

 

この子宮の大きな状態は赤ちゃんが産まれた後もしばらく継続してしまい、元にもどるまでに1〜3ヶ月ほどかかります。

 

そのため産後のぽっこりお腹は赤ちゃんが産まれてもなかなか治らないのです。しかし、裏を返せば1〜3ヶ月程度経過すれば元に戻る可能性もあります。

 

骨盤の影響でもぽっこりお腹に

 

もう1つの原因は骨盤の影響のよるものです。赤ちゃんが生まれる時はママの体に大きな負担がかかります。

 

特に骨盤には赤ちゃんが通る産道があるため出産に伴う負担は他の部分に比べてもはるかに大きいのです。

 

出産の際に骨盤は赤ちゃんを無事に通すために広がります。その広がった骨盤が元に戻らない状態こそ産後のぽっこりお腹のもう1つの原因です。

 

開いた骨盤をケアするのがぽっこりお腹解消のコツ

 

子宮の大きさは1〜3ヶ月で元に戻ります。これに関しては体の仕組みに任せておくのが一番です。しかし、開いてしまった骨盤に関しては元の状態に戻らない可能性があります。

 

そのため、産後のぽっこりお腹をケアするためには集中的に骨盤にアプローチするのが得策です!

 

 

 

産後のぽっこりお腹を治す方法3選

 

産後のぽっこりお腹をケアするためには骨盤にアプローチすることが大切です。ここでは、オススメの対策法をご紹介します。

 

方法その1:骨盤ベルトで家事の最中もしっかりケア

 

当院ではよく「産後の骨盤ベルトは効果があるか?」とご質問を受けます。答えはイエスです。骨盤ベルトは適度の圧迫力で骨盤を正しい位置に戻してくれます。家事の最中も気軽に装着することができ、オススメの対策方法です。

 

方法その2:産後用ショーツで骨盤ケアを効率アップ

 

産後用のショートを使うのも有効です。現在では数多くの産後の骨盤用の商品があります。骨盤ベルトは服装によっては装着しづらいこともあるため、産後の骨盤用のショーツは服装を選ばずとても便利です。

 

産後すぐに装着できるタイプや数ヶ月たった後につけるタイプのものもあり、その時の骨盤の状態にあわせて選ぶことができます。

 

方法その3:骨盤調整のプロに頼んであなたにあった対策をしてもらう

 

骨盤矯正を得意とする整骨院や整体院にお願いするのも良い方法です。あなたの骨盤の状態にあった、矯正法を選んでくれるためスムーズに元の正しい状態に戻っていきます。

 

骨盤矯正をお願いする場合は、産後の骨盤矯正の専門院で受けることをオススメします。なぜなら骨盤矯正はさまざまな種類があり、その効果も違うからです。

 

赤ちゃんを産む前の骨盤と産んだ後の骨盤では矯正法が違ってきます。その違いをしっかりと把握している先生のもとへ足を運んだ方が効率的に良くなっていく可能性が高いのです。

 

まとめ

 

骨盤ベルトやショーツ・ガードルなどはオススメの対策法ですが、デメリットとして一人一人の体に完璧には合っていないことがほとんどです。骨盤の状態はある程度元の戻るものの、満足いく結果にならない人がいることも事実です。

 

特に二人目や三人目のお子さんを出産した場合は、骨盤の状態も特に戻りづらい傾向にあります。

 

そのためしっかりと骨盤の状態を良くして、ぽっこりお腹を治したいと思っている方はプロにお願いするのも非常に理にかなった方法といえます。

コメントは受け付けていません。