膝の整体【千葉県流山市あさば整骨院】

あさば整骨院 膝の整体

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膝の整体~植え付けられた3つの間違った常識~【千葉県流山市あさば整骨院】

こんなお悩みありませんか?
・歩くと膝の内側が痛い
・階段で痛くなる
・注射をしているが変わらない
・レントゲンで加齢の変化と言われた
・若い頃膝を怪我したことがある
・O脚が気になる
・水が溜まりやすい

インターネットやテレビなどでよく言われているが本当は違うことはよくあります。今回は膝編です。
「膝の痛みの原因でよく聞く3つの大きな間違い」
1、 加齢
2、 体重が重い
3、 筋力が落ちている

えっ!?と思われた方も多いのではないでしょうか?
よく聞きますよね。
色々な病院に行ってから当院に来る患者さん達は皆さんこの間違った常識を植え付けられています。
では、それぞれ解説していきます。

 

1、 加齢が原因
病院でレントゲンを撮ると「軟骨がすり減ってます」「加齢による変化があります」という言葉はよく聞きますよね。
言われたことがある人は多いと思います。
なぜこう言われるかと言うと、膝のレントゲンに写っている隙間には軟骨があります。その軟骨がすり減ってくると隙間が狭くなるのです。
軟骨がすり減ると、太ももの骨(大腿骨)と脛の骨(脛骨)がぶつかることで痛みが出ると言われています。
しかし、ここで考えなければいけないことは、軟骨に神経は通っていないということです‼️
体は神経が脳に痛みを伝えています。例えば、歯の神経を抜いたらその歯を叩いてもなにも感じないですよね?それと同じなんです。
いくら膝の軟骨同士がぶつかってもそれが原因で痛みが出ている訳ではないのです。
では、なにが原因なのか。
ズバリ、それは筋肉です!
膝周りの筋肉のバランスが崩れることで痛みが出ています。
なので、筋肉が原因の痛みがある人は膝の人工関節などの手術をしても痛みが取れない場合が多いのです!

 

2、 体重が重い
これもよく言われますね。
でも、これは患者さんの訴えと一致しないことが多いですよね。
例えば…階段を降りる時にだけ痛む、立ち上がり・動き出しだけ痛む。これおかしくないですか?
体重が重かったらいつも膝に体重がかかっている時は痛いはずですよね?
もちろん、体重が軽い方が負担がかかりにくいというのは事実です。
しかし1、2キロ落としただけではそんなに変わりません。
では、なぜ体重が重いと膝が痛くなるといわれるのでしょうか。
それは、体重がかかるのはもちろんですが急に膝の負担が増えたり、左右のバランスがおかしくなると膝周りの筋肉が負担に耐え切れなくなり、痛みを出してしまいます。
こういう話をすると筋肉が落ちているからだ。筋トレしようと考えがちですが、そちらは次にお伝えします。

 

3、 膝周りの筋トレをしましょう。
これは皆さん、テレビや雑誌にもよく出ていますよね。
スクワットだったり縄跳びなどをよくやっているというお話を聞きます。
先ほどの「2、体重が重い」でも少し話しましたが、膝は負担に耐え切れなくなり、痛みを出しています。筋力が弱い=痛いではありません。負担が多すぎる=痛い。なのです。
負担が多くて痛みが出ている場合には「炎症」があります。
炎症がある時に筋トレや運動をしてしまうと炎症が強くなり、痛みも強くなってしまうので注意が必要です。
筋トレは痛みがない時期に、人によってそれぞれ足りない筋肉を鍛える必要があります。
むやみにやっても逆効果になりますので、専門的な知識を持った方に体を見てもらい、自分にあった筋トレ方法を提案してもらうといいと思います。

 

まとめ
1、 加齢の変化=痛みではない。
2、 体重ではなく、負担が増えたことで痛みが出ている。
3、 筋トレを行う時のタイミング、内容によっては逆効果になる時もある。

 

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