あさば接骨院 asaba seikotsuin

あさばグループ

南流山、江戸川台の2店舗を構えるあさば接骨院は、腰痛・坐骨神経痛・膝痛・産後の痛みの改善を得意とする地域密着の整骨院です。

健康コラム

股関節の内側が痛い方へ。 流山整体師が改善方法教えます!

こちらの記事は股関節の内側に痛みがある方を改善に導く記事です

こんにちわ! あさば整骨院の安田です!

今回は、図の赤丸部分が痛くなる方の症状について解説していきます。

図の赤丸部分が痛い方がなぜ痛くなっているのかをわかりやすく解説し、改善方法の道筋までを提示していけたらと思います!

この記事でわかることとしては、

✔股関節内側が痛くなる原因

✔改善までの道筋

✔痛くなったら何をしたらよいのか

となります!

私はあさば整骨院という流山市にあります整骨院のスタッフとして働いてます。

数多くのお客様を施術していく中で股関節の問題から膝、足、腰の症状が出ている方が非常に多い印象です。

股関節は骨盤と大腿骨という骨から成り立ち、体の中心部分に位置します。

股関節付近の仙骨という骨の位置に身体重心があるといわれています。

身体重心とは体の真ん中の軸を指します。

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股関節が崩れることであらゆる部分に異常が生じてしまうわけです。

そして、施術をしていて股関節の痛みはただマッサージをして筋肉の状態をよくしても改善しません。

股関節に負担をかけている体の使い方を修正しないと同じ繰り返しになってしまうことがほとんどです。

みなさんにはそうはなってほしくはないので、今回は股関節内側の解剖から痛みの原因、改善までの道筋をわかりやすく解説していきます。

股関節内側の解剖

股関節内側の解剖

股関節の内側には”腸腰筋”、”内転筋”、”恥骨筋”という筋肉があります!

腸腰筋

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恥骨筋

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内転筋

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基本的に股関節の内側が痛くなる際にはこれらの筋肉に負担がかかることで起こります。

股関節内側の痛みの原因は歩く際のけり出しの動きが原因⁈

股関節内側の痛みの原因は歩く際のけり出しの動きが原因⁈

先程紹介した股関節内側に存在する筋肉や関節包に負担がかかることで痛みが生じます。

これらの組織が痛くなる時は引き伸ばされながら力を発揮しようとするときがほとんどです。

これを遠心性収縮といいます。

力発揮の仕方には大まかに分けて3つの種類があります!!

一つ目が求心性収縮です!

求心性収縮は筋肉が縮みながら収縮する形態です。

この力発揮の仕方はイメージがしやすいかと思います。

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写真のようにダンベルを肩に近づけようとすると筋肉が縮むのは容易にイメージできますよね!

皆さんが想像する筋肉の収縮はこちらが一般的かと思います。

二つ目が先程も出てきた遠心性収縮です!

こちらはなかなかイメージがつきにくい部分かと思います。

遠心性収縮とは筋肉が伸ばされながら収縮する様式です。

多くの痛みの原因は遠心性収縮を伴って筋肉を損傷して傷めるパターンが多い印象です。

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もちろん、股関節の内側が痛くなる際にも同じことが言えます。

内側の筋肉が伸ばされながら縮もうとして傷めるパターンです。

三つ目が等尺性収縮です!

こちらは筋肉の長さは変わらずに力発揮をする様式です。

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等尺性収縮は比較的に体に負担がかからない収縮様式です。

この収縮を用いて筋肉を緩ませたりするテクニックもあったりします。

よく手術後早期の方のリハビリなどで使ったりもします。

筋肉の収縮についてわかりやすくまとめた記事があるので、詳しく知りたい方は以下の記事をお読みください☟

遠心性収縮・求心性収縮・等尺性収縮とエクササイズの生理学 | 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の求人、セミナー情報なら【POST】 (1post.jp)

ここまで詳しく筋肉の力発揮について解説してきました。

皆さんイメージはつきましたでしょうか?

ここからはタイトルにある通り股関節の内側の痛みは歩き方に原因がある!ということを解説していきます。

ズバリ図のような歩き方をしている方は股関節の内側に痛みが出やすくなります!

図のように右足で蹴り出して、左足をつく際に股関節の内側が伸ばされてしまい体重が左に流れる傾向にあります。

ここで生じている現象としては股関節内側の筋肉が遠心性収縮を起こしている状態です。

先程も説明したように遠心性収縮は筋肉に負担をかける収縮様式でしたよね。

ここまでの内容を見ると、股関節内側の痛みを改善するには歩き方の改善が必要ということが分かりますよね!

股関節内側と足の関係

股関節内側と足の関係

今までの内容を整理すると、、

股関節内側の痛み筋肉が遠心性収縮を伴って損傷したもの

歩く際の”けり出し方”によって股関節内側の筋肉に負担がかかる

というものでしたね!!

歩く際の動きを変える際には”足”が非常に重要になってきます。

なぜなら歩くときは足しか地面につかないからです!

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歩く際に足の着き方が崩れる→連鎖で股関節内側に負担がかかる姿勢になる

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そのため足裏にかかる体重のかけ方を変えて、歩き方を変化させることが重要です!

股関節内側の痛み改善にはインソールが便利

股関節内側の痛み改善にはインソールが便利

根本的に解決していく際に、股関節内側の筋肉に負担がかかる歩き方を改善するべきと書いてきました。

そのためには歩き方の修正が大事だよ!

というのが先程までの項目でしたね。

「じゃあ、どうやって歩き方を変えるの?」

「意識して常に歩かないといけないの?」

と思いますよね!

1日5000歩から6000歩歩く中で常に歩き方を意識するのは困難ですよね?

そんな時に便利なのがインソールです!!

自分にあったインソールを使用することで常にいい姿勢で体を動かすことが可能となります。

ここで大事なのが”自分に合ったインソール”ということです。

人の歩き方は十人十色です。

市販のインソールだと足になじんで、動きを変化させられれば良いですがすべてがうまくいくとは限りませんよね。

多くの方を施術していて、

「市販のインソールを買ったけど足に合わなくて捨てた。。」

という話も多く聞きます。

自分の足に合って、なおかつ歩き方を確実に変えてくれるものがあったらいいですよね。

そこでおすすめなのが、歩き方を分析して作るオーダーメイドインソールです。

特にオススメなのが”入谷式インソール”という製法で作られるインソールです。

このインソールはサッカー日本代表選手や松井秀喜、本田圭佑選手も愛用していたインソールです。

どういうものかというと、

理学療法士という動きを診るプロが足裏にテーピングを貼りながら動きをきれいにしながら作るインソールです。

その方のクセを把握して作るのでオンリーワンのインソールを作ることができます。

私もこの入谷式インソールを作っていますが、このインソールを超える製法は今のところ知りません。

というくらい良いものです!

入谷式インソールの作成工程は以下を☟

(4) インソール作成工程 – YouTube

もちろん、施術やトレーニングで負担を減らすことも一つの手です。

加えてインソールがあると体の治りが早くなると考えます!

今まで説明してきた入谷式インソールはあさば整骨院でも作成可能です!(流山市唯一作成可能)

股関節に悩まされている方はあさば整骨院へ!!

股関節に悩まされている方はあさば整骨院へ!!

今までの解説参考になったでしょうか?

もし、股関節の不調でお悩みの際は私が所属しているあさば整骨院へぜひお越しください!

医学的知識と技術をもとになぜ今の症状が起こっているのかを詳しく解説します。

スタッフ全員が国家資格を保有しており、あなたの体を根本的に解決するサポートをお約束します。

こちらの記事も参考にしてみてください☟ ためになれば幸いです!

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あさば整骨院 安田智彦