スクワットで起こる膝痛の原因は?痛みの原因と改善方法を解説

下半身を鍛えるためにスクワットをしていたら膝が痛くなってしまった。

鍛えているつもりが逆に膝痛を引き起こしまっては筋トレの意味がありませんよね。ではスクワットを行っていて膝痛を引き起こしてしまう原因は一体なんなのでしょうか。

実はスクワットで起こる膝痛の主な原因はフォームと重量にあるとされています。

そこでこの記事ではスクワットによる膝の痛みの原因と改善方法を解説したいと思います。スクワットで膝痛が起きてしまった方は是非参考にしてください。

スクワットで膝痛になる原因は?フォームと重量が関係している

スクワットで膝痛を起こす原因は主にフォームと重量が関係しています。

まず正しいフォームで行わないと膝には負担が掛かってしまいます。また慣れないうちに重量を急に増やすとこれもまた膝への負担となってしまうのです。

この項目ではスクワットで膝痛が起きる原因についてまとめてみました。

スクワットのフォームに原因が?膝に大きな負担がかかっている場合も

スクワットのフォームが正しくないと下半身に筋肉を付けるどころか膝に大きな負担が掛かってしまいます。

正しいフォームであるかは膝が内側に入っていないか、膝が前に出すぎていないかなどをチェックする必要があります。しかしこれらは自分で確認をしても分かりにくいもの。

おすすめはジムに行きプロのトレーナーに相談すること。正しいフォームを身につけ、痛みなくスクワット出来るように指導してもらうのが良いでしょう。

急に重量を重たくすると膝に痛みが出ることも

急に重量を重たくすることで膝に痛みが出るケースもあります。なぜなら慣れない重量で正しいフォームを保てなくなることにより膝や周辺の筋肉に負荷が掛かり痛みを引き起こしてしまうからです。

基本的には自分の体重を基準として重量を決めましょう。例えば体重60㎏の場合初心者であれば40kgぐらいから始めれば故障を避けられます。中級レベルになれば体重の約1.6倍、最終的には自分の体重の2倍を目標にして徐々に重量を上げていくのが理想的です。

また、自分の限界に近い重量を軽い重量の時のままの回数でこなせばフォームが崩れてしまいます。ですから重量を上げたらその分回数を調整して減らすようにしましょう。

もし不安な場合はフォームと同じくトレーナーの指導を仰ぐのが良いでしょう。

スクワットで膝痛になったときは?一番大切なのはフォームの見直し

スクワットで膝痛が起きる主な原因はフォームです。ですから膝痛が起きた時の対策法として一番大切なのはフォームの見直しとなります。

自分では気付きにくい注意点をトレーナー指導の下チェックしてもらうのが安全にスクワットを行う方法ですが、それともう一つ、便利なマシンを使って正しいフォームを身に付ける方法もあります。

スミスマシンを使ってスクワットをおこなうのもおすすめ

スミスマシンとはあらかじめバーベルがマシンに取り付けられ固定されている器具です。

初心者であれば背中が丸まり、正しいフォームが身に付いていない場合もあるのでケガの心配がつきものです。このスミスマシンなら背中が丸まらないよう、首から背中が一直線になるように意識をすればフォームが安定しスクワットの正しい姿勢が身に付きます。

またスミスマシンは重量の変更も自由なので初心者だけでなく、中級者・上級者も満足する重量でトレーニングを行えます。

このように便利なマシンを使うことで初心者の頃から正しいフォームを取得、慣れてきたら重量の変更をして下半身を鍛えることができます。

スクワットによる膝痛についてまとめ

下半身を鍛えるための筋トレはケガをしないことが一番です。

そのためにはまずスクワットのフォームを正しく保つこと。重量を上げる際には無理はせず、徐々に上げていくこと。重量を上げたらスクワットの回数を調整して減らすことなどを心がけましょう。

また、スクワットのフォームは自分では分かりづらいものなので不安な場合はジムのトレーナーに指導してもらうのがおすすめです。

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