あさば接骨院 asaba seikotsuin

あさばグループ

南流山、江戸川台の2店舗を構えるあさば接骨院は、腰痛・坐骨神経痛・膝痛・産後の痛みの改善を得意とする地域密着の整骨院です。

健康コラム

【放置厳禁】その腰痛、実は「巻き爪」が原因かも?理学療法士が教える根本解決への近道

  1. こんなお悩みありませんか?

    「歩くたびに指先がズキズキする…」
    「痛みをかばって歩くから、最近腰や膝まで痛い」
    「爪が怖くて、好きなデザインの靴やヒールを諦めている」
    「市販のグッズを試したけれど、結局すぐに戻ってしまう」

    こういったお悩みを抱えているケースは少なくありません。私も理学療法士として2000足以上のオーダーメイドインソール作成を通して、このようなお悩みに遭遇してきました。
    また、爪の変形や足指の変形があることで姿勢バランスが崩れることで猫背や巻き肩、反り腰姿勢を呈しているケースもあります。
    こちらの記事では巻き爪が体に及ぼす影響、矯正の効果をまとめていきます。

  2. 実は、巻き爪は「爪だけの問題」ではありません。

    先ほどもお伝えした通り巻き爪があることで姿勢や体の不調や慢性痛と関係していることが多くあるのです。
    まず巻き爪とは爪が下記画像のように爪先端が内側に巻いてしまうものです。


    人は2足歩行で生活をします。つまり、右足裏と左足裏で自分の体を支えています。
    さらに足裏を詳しく分けると踵からつま先までで体を支えています。
    巻き爪症状があるとつま先側に体重移動ができなくなるのです。
    そうなると踵で体を支持することとなります。足裏の支持面積が減ると、不安定な足元でバランスをとることとなります。
    結果、バランスを取ろうとして反り腰、背中を丸める(猫背)、膝を曲げる(O脚)が定着するようになります。

  3. 巻き爪が全身に及ぼす「負の連鎖」
    さらに巻き爪によって爪が巻いて痛みが出ると、人間は無意識にその痛みを避ける「不自然な歩き方」になります。
    先ほどもお話ししたつま先に体重を乗せずに踵よりで体重を支持するようになります。
    つま先に体重が乗らないと歩く際の蹴り出しで指の付け根をねじって蹴るような歩き方となります。
    この歩き方は親指を内側に位置させて”外反母趾”ヘと変形をさせていくのです。
    つまり巻き爪は足指の変形(外反母趾、扁平足)、ひいては姿勢(反り腰、猫背)に波及するのです。
    一度巻いてしまった爪は元通りにはならないため、巻き爪は修正をかけるしかないのです。
  4. 当院の巻き爪治療の特徴
    当院の巻き爪治療の他との違いは、
    ①形状記憶ワイヤーを用いた痛くない治療
    ②オーダーメイドインソールによる再発を徹底的に予防できる
    ③皮膚科、整形外科クリニックと医療連携している安心感

    の3つとなります。

    ①に関しては、爪に2つ穴を開けて形状記憶ワイヤーを通して下から押し上げる力を利用して爪を修正する方法です。ワイヤーで太さを変えることで矯正力を変えます。
    特殊なワイヤーを使用することで通常の巻き爪治療では水虫の方は対応できなかったり、硬い靴が履けなかったりするところを当院の巻き爪治療は可能となっています。

    大まかな流れは1ヶ月に1回のペースで3回から5回矯正を行います。
    料金形態は、他の治療院よりも行いやすい価格設定になっています。

    また、理学療法士という国家資格を保有するスタッフが実施することも強みの一つです。

    ②に関しては、当院は歩き方と姿勢を通算2000足以上のオーダーメイドインソール作成経験の理学療法士が開発した細かく修正し、定期的なメンテナンス、一生涯使えるインソールを提供してます。巻き爪で爪を戻したとしても歩き方が変わらなければ爪はまた巻いていきます。
    当院のインソールプログラムにて修正した後も再発を徹底的に防ぎます。

    ③に関しては、ふなくし皮膚科クリニック、柏の葉整形外科クリニックと医療連携することで炎症や感染が起こった時にも安心してご紹介、処置ができます。


    巻き爪になる→重心が崩れる → 体が歪む

  姿勢が悪くなる → 慢性的な腰痛、肩こり、膝痛

つまり、巻き爪を治すことは、「一生自分の足で元気に歩くための第一歩」なのです。