ダイエット中にお酒は飲んでいいの?【栄養指導をしている整体師監修】

こちらの記事はダイエット中にお酒を飲みたい方の悩みを解決する記事です

 

ダイエットを始めようと思っている方、もしくは現在進行形で行っている方とさまざまいらっしゃるかと思います。

 

その中にはお酒がめちゃくちゃ好きな方も多数いらっしゃるかと思います。

・ダイエットを始めれば必然的にお酒は飲めなくなる…

と不安に思っている方

 

もしくは、

・ダイエットをしているけれど、どうしてもお酒を飲みたい…

という方

 

そんな方が今回ネットで調べてくださり、この記事にたどり着いていただいたかと思います。

 

私の結論から言うと、ダイエット中にお酒を飲むことは好ましくない!

しかし、ルールと量を決めて行うのであれば良いという考えです。

 

何事も我慢するということが一番毒だと感じています。

ストレスをため込んで、リバウンドをしてしまっては元も子もありません。

ストレスなくダイエットが続けられるような情報を記事で届けたいと思います。

 

本記事と一緒にこちらも読むことをオススメします☟

食事制限ダイエットでうまく痩せない理由は?考えられる3つの要因

 

 

 

☑ダイエット中にお酒は飲んでもいい⁈

この記事を読んでいる方が一番気になっている部分かと思います。

先程も書きましたが、基本的にお酒を飲むと太ります!

しかし、お酒の種類とルールを守っていただければダイエット中でも飲んでも良いかなというのが正直な意見です。

なぜ、お酒を飲むと太るのかが分かっていれば自分でも体のことに気を使えるかと思います。

知識を得るということで変えられる部分はたくさんあります!

まずは、なぜお酒を飲むと太ってしまうのかを解説していきますね!

 

お酒に含まれるアルコールは1gあたり7kcalあります。

脂肪は1gあたり9kcalあり、それに次いで多いカロリーになります。

つまり、代謝にエネルギーを使ってしまうのです。

 

アルコールを大量に摂取すると代謝に酵素やエネルギーが多く使われてしまいます。そうなるとお酒と一緒に摂った脂質や糖質は代謝されずに脂肪へと置き換わるのです。

また、アルコールの代謝にエネルギーを多く使うため、代謝が落ちやすい状態なのです。そうなれば太りやすくなってしまうのです。

なので、飲めば飲んだだけ太りやすくはなります。

 

ここまででアルコールがダイエットの敵ということはわかっていただけたかと思います。

そして、ダイエットには糖質の摂り方が非常に重要となってきます。

糖質を過剰に摂取すると血糖値が上昇します。

そうなると体内のインスリンは過剰に分泌され、脂肪として糖をため込むようになります。

 

また、糖質をエネルギーとして主に使われれば、脂肪はエネルギーに使われず体内にため込むということになります。

これらの観点からも糖質を取りすぎないことが脂肪燃焼には重要ということはわかりますよね!

 

ということはお酒でも糖質が出来るだけ少ないお酒がオススメですよね!

次回の項目でダイエット中でも飲めるお酒を紹介していきますね!

 

☑太りにくいお酒

蒸留酒(焼酎、ウィスキー、ブランデー、ジン、ラム、ウォッカ)

 

蒸留酒は基本的にほぼ糖質が含まれていません!

加えて、炭酸で割ったハイボールなどが特にオススメです♪

炭酸で割ることでお腹も膨れて、飲みすぎを防いでくれます!

 

【お酒の糖質量ランキング!】糖質制限がもたらす健康効果とは? | 配食のふれ愛 (h-fureai.com)

糖質量の少ないお酒を紹介してくれているページを載せておきます!

 

☑太りやすいお酒

逆に太りやすい、糖質の多いお酒はダイエット中に控えていただきたいです!

・ビール

・日本酒

・ワイン

これらは糖質が多く含まれるので注意が必要です!

特にビールはアルコール度数も低く、量を飲みやすいので要注意です!

 

☑整体師からみたダイエット中の飲酒で意識すること 3選

先程までの内容は何となくわかりました?

普段ダイエット指導をしている整体師である私からのアドバイスを書いていきます!

 

①自分でルールを決めること

いくら糖質の低いお酒を飲んでいいとはいえ、多く飲みすぎるのはダメです!!

なぜかというと先程説明したのでわかりますよね?

アルコールの分解に酵素やエネルギーが使われるため、一緒に摂った脂肪や糖質は代謝できず体にため込んでしまう。結果体重が減らないという現象になってしまうのです。

 

オススメなのが毎日決められた量を飲むというより、1日だけ飲んでもいい日を設けるというやり方がオススメです!

なぜかというとアルコールの吸収率は摂取量が増えるほど減っていくからです!

例えば、1日1本のビールを1週間飲むと7本分の摂取カロリーになります。

ところが、週に1日だけビール7本を飲んだ場合は吸収率が低下して4~5本分の摂取カロリーになるのです。

1日に7本も飲んで良いとは思いませんが、このように1日だけ開放日を設けた方が良いことは確かです!

 

⓶代謝を良くするために骨格の歪みを整えること(体の外側に気を付ける)

ダイエット中にお酒を飲む!と決めた方はぜひ⓶の部分にも注意を向けてあげてください。

代謝が落ちてしまえば、アルコールを摂取した際の分解効率やエネルギー効率が悪くなってしまい、体の中に脂肪をため込みやすい体になってしまうのです。

実は代謝が落ちる原因は身体の外側の骨格の歪みも関係しているのです。

骨格というのはいわゆる骨です。

人の身体というのは200個もの骨があります。

そして、筋肉は骨にくっつくきます。

この骨の位置関係がズレてしまうと、どうなるでしょうか?

骨にくっついている筋肉も当然ズレてしまいます。

そうなると柔らかい筋肉と固い筋肉が出来てしまい、アンバランスになってしまうのです。

ということは身体が効率よく使えなくなってしまってカロリー消費の効率が悪くなります。

結果、基礎代謝も落ちてしまって痩せにくい体になってしまうのです。

 

⓷自分の栄養状態を知っておくこと(体の内側に気を付ける)

お酒を飲みながらダイエットをする上で自分の身体の状態を知っておくことは非常に重要です。

特にお酒を飲みながら進めたいのであればなおさらです。

自分に足りていない栄養素や酵素を把握する。

そして1日目安としてどのくらいの量を摂っても良いのかを把握しておきましょう!

自分に足りていない栄養素や必要な量については専門家に一度相談することをオススメします♪

 

以上の3つを守りながらであればお酒は飲んでも良いと考えます!

*ほどほどにですよ♪

 

 

☑一人でダイエットがしんどい… そんな方にオススメな整骨院はこちら!

 

ダイエットの際に体の内側・外側をトータルでサポートできるのは栄養指導のできる整体師のみです。

特に栄養指導ができる方はたくさんいますが、栄養指導も出来て骨格の歪み(体の外側)も整えてトータルでサポートできる方はそうはいません。

あさば整骨院のスタッフは全員が体の外側・内側をトータルでサポートしながらダイエット指導が可能です!

初めて施術を受ける方へ

 

 

 

☑まとめ

 

・お酒を飲むと太りやすくなります

・しかし、節度(糖質と量、頻度)を守って飲むのであれば良いです

・お酒を飲みながらダイエットをする際は①自分のルールを守ること

・お酒を飲みながらダイエットする際は⓶体の外側を整えること

・お酒を飲みながらダイエットする際は⓷体の内側の状態を知っておくこと

・一人では難しい方は栄養指導ができる整体師を頼りましょう

 

あなたのダイエットが成功して目標を達成することを願っています♪

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