膝に水が溜まる… 対処法と原因を専門家が教えます。

膝に水が溜まる方を改善に導く記事です

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◇夕方あたりに膝が痛くなって、夜には膝がパンパンに腫れてしまった。。

◇定期的に膝が腫れて痛くなって、治まってを繰り返している

◇最近、膝が腫れる頻度が前よりも多くなった

 

こんない方いらっしゃいませんか?

 

膝に水が溜まるには必ず原因があります。
この原因をしっかり改善しなければ今後も膝は腫れ続けます。

むしろ今後もっとひどくなっていきます💦

 

良く考えて下さい!

膝が腫れるというのは身体の反応としては異常ですよね?

そうなんです。

膝が腫れるという方は身体が相当壊れていると思ってください。

なぜかということは今回の記事で膝が腫れるメカニズム、原因、対処法まで事細かに解説していきますのでご安心ください!!

 

私は普段「あさば整骨院」という整骨院に勤務しております。

私が所属するあさば整骨院は他のマッサージ店や接骨院とは少し違います。

必ずその方の不調の原因を検査した上で体の外側と内側を整え、根本的解決をしていく治療院です。

そして不調が改善したら、ご自身でお体の管理ができるようになって卒業する場所でもあります。

 

普段このような治療院にて施術させていただいている私たちだからこそ原因を解決することがとても重要だと知っています。

今回の記事で膝の腫れが起こる不調を一緒に解決していきましょう!!

 

なぜ膝に水が溜まる?

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膝に水が溜まった状態というのは”炎症”が起きている証拠です!!

炎症というのは膝の中に傷が入っている状態の事を指します。

 

皆さん肘や膝小僧に擦り傷ができたことは何度かありますよね。

あんな感じで体の表面ではなく、中の方で擦り傷が起きているのです。

擦り傷自体で痛いですし、動かすと傷口が広がって痛くなりますよね?

膝の炎症というのも同じです。

 

膝の中に傷が入っているので傷自体の痛みもありますし、動かすと傷口が広がって痛くなるのです。

何となく膝が腫れている際に膝の中で何が起こっているのかは理解できましたか?

では、なぜ膝に炎症が起きてしまうのでしょうか?

次の項目で解説していきます。

 

炎症についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事がオススメです☟

炎症とは!原因や症状、反応を簡単に説明するよ! | ランニングと読書の話 (rw-s.com)

 

 

膝に水が溜まる原因は○○の動きが悪いから!!

先程の項目では腫れている膝の中はどうなっているのかを解説していきました。

では、なぜ膝に炎症が起こって腫れてしまったのでしょうか?

原因についてを解説していきます。

 

膝に炎症が起きるということは、相当な負担が膝にかからない限り起こりえないことなのです。

どんな負担が起こり続けると膝に炎症が起きてしまうのか?

ズバリ、膝が雑巾絞りのように捻じれるストレスがかかり続けると、膝は壊れて炎症反応を起こします。

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図のように脛と太ももの骨が外側に捻れるように動くと膝には負担がかかっていきます。

膝関節というのは真っすぐの曲げ伸ばしには強い関節です。

 

しかし、捻じれることにはめっぽう弱い関節なのです💦

膝関節に負担がかかりやすい動きを日常生活で絶えず続けることで、耐えきれずに炎症反応を起こすのです。

要は膝に負担がかかりやすい動きの蓄積で炎症が起こるということですよね。

 

ということは膝が腫れやすい、定期的に腫れやすい方は原因である膝が捻じれる動きを改善出来ていないということになりますよね!

膝が慢性的に痛い方も同じことが言えます。

この”膝が捻じれる動き”の改善がキーポイントになります。

 

 

膝に水が溜まった際の対処方法

先程の項目では膝が腫れてしまう根本的な原因を解説してきました。

もちろん先程の膝のねじれを改善しないと治らないのですが、その前に腫れている膝の炎症を早く抑えなければいけません。

この項目では「膝が腫れている!」と気づいた方がいち早くしてほしい対処法について解説していきます。

 

まずは、

①膝の周りを触ってみてください

腫れ・熱っぽさ・痛み・赤くなっているなどの様子はありますか?

 

②アイシング

①の症状があった場合はアイシングを行いましょう。

アイシングとはいわば絆創膏みたいなものです。

体の表面に擦り傷が出来たら絆創膏しますよね。

それと同じで体の中の傷にはアイシングをしてあげましょう。

ビニール袋に氷を入れて、膝の表裏に挟むようにして冷やしましょう。

大体10分~15分を2~3セット行うように心がけましょう。

 

③痛い動きはしないようにしましょう

膝が痛くなる動きは絶対にNGです! 

そもそも痛みとは体が発する危険信号です!!

「これ以上動かしたら体が壊れてしまうから、やめてくれ!」という意味で脳が痛みを発するのです。

なのでとにかく痛くない動きを探しながら生活をしてあげてください

 

④早めに整形外科を受診しましょう

何かきっかけがあっての膝の腫れなどは膝の中の靭帯や半月板という組織が壊れている可能性が考えられます。

そのため整形外科でレントゲンやMRIを撮ってもらって、膝の中に問題がないかを診てもらいましょう。

もし、レントゲンやMRIで問題がなければ先程上げた原因が考えられるので後で行うケア動画を行ってみましょう!

 

このように①~④のステップを踏んであげるのが重要です。

 

擦り傷も同じですが、傷口が綺麗に塞がってカサブタになって取れるまでが一連の流れです。

擦り傷の時点で適切な処置が行われなければ、膿や化膿してしまって綺麗に傷口が塞がりませんよね?

 

膝の炎症も同じです。

炎症が強い時期に適切な処置が行われないと、傷口が不完全に塞がってしまい、そこからまた膝が壊れやすくなってしまうのです。

炎症が起こっている今が重要ということはわかりましたよね!!

 

膝に水が溜まる原因を改善するケア

 

 

 

この3つがオススメです!

いずれも隙間時間に出来るので是非やってみてください。

 

膝で困ったらあさば整骨院へ!

流山あさば整骨院_スタッフ写真

これまでの項目は何となく理解できましたか?

自分の体に異常が起こったときにまず初めにインターネットで検索しますよね?

その際情報量が多すぎて、どの情報が正しいのか分からなくなるときありますよね!

こっちのサイトでは膝を温めたほうがいいって書いてあるけど、あっちのサイトでは膝は冷やした方が良いって書いてある。。

「どっちが正しいの?」となりますよね?

 

そんな時は専門家を頼ったほうが問題解決まで早いです。

体に関して何でも相談できる専門家を身近に作っておくことはとても大切なことです。

私がオススメするのは「あさば整骨院」のスタッフです。

 

あさば整骨院のスタッフは全員が国家資格を保有しており、日々施術や栄養指導を行っているからです。

しっかり身体を治したいという方にはあさば整骨院がぴったりです♪♪

 

まとめ

・膝が腫れるのは必ず原因があります

・膝を捻る動きが積み重なると膝は腫れやすくなります

・膝が腫れたら①チェック②アイシング③痛い動きはしない④早急に整形外科に行く

・膝の悩みなら「あさば整骨院」がオススメ

 

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