あさば接骨院 asaba seikotsuin

あさばグループ

南流山、江戸川台の2店舗を構えるあさば接骨院は、腰痛・坐骨神経痛・膝痛・産後の痛みの改善を得意とする地域密着の整骨院です。

健康コラム

骨折で整骨院に行く前に知りたいことは?整骨院のメリット・デメリット

[template id=”3285″]
骨折をして整骨院に通いたいと思っているのだけれど、そもそも整骨院では骨折の治療を行っているの?できれば整骨院に通う前にメリットとデメリットを知りたい!
そう思っている方に整骨院では骨折を治療できるのか、どのようにに治療を行うのかなどをご紹介しています。

そもそも骨折ってどんな症状?痛みや腫れ、内出血がみられる


骨折とは字の通り骨が折れることです。それにより患部が大きく腫れ上がってしまい、折れた場所によっては動けないほどの痛みや内出血がみられることがあります。
骨折といっても様々な症状や骨折の種類があり、例えば外から見た状態では

  • 開放骨折(複雑骨折)骨が皮膚や筋肉を破っている状態
  • 皮下骨折(単純骨折)骨折部位の皮膚が破られていない状態

と分類されます。
他にも外傷性の骨折や病気による骨折、スポーツなどをしているとよく耳にする疲労骨折など骨折も人それぞれ状態や症状に違いがあるのです。

骨折って骨が折れること?実はヒビでも骨折に分類される

実は骨折とひとことで言ってもポキッと折れているだけが骨折というわけではありません。
『〇〇の骨にヒビが入っています』などという言葉は聞いたことがありませんか?このヒビが入っているという表現、これも『不全骨折』と呼ばれ骨折に分類されるのです。
その反対に『完全骨折』というものがありこちらは完全に骨が断たれている状態、つまり完全に折れているというものです。

整骨院で骨折の治療はできる?整骨院を利用するメリット・デメリット


整骨院で骨折治療はできます。整骨院での治療は東洋医学的な考えのもと行われることが多く、薬物治療や注射に頼ることなく手技などにより自然な形で患者の治癒力を高めて完治に導くものです。
よってこれが西洋医学を用いる医療機関とは違う部分であり、最大のメリットとも言えます。また、予約制で行う整骨院であれば待ち時間もなく十分な時間を持って手技を受けることが可能です。
デメリットは医療機関ではないため画像の診断ができないこと、痛みが激しい場合にも薬を処方することができないというところです。
次の項目ではより詳しく整骨院と骨折治療について解説していきます。

整骨院では骨折の施術が可能|実は骨や筋肉の専門家

整骨院で施術を行う施術師は柔道整復師という資格を有しています。これは国家試験を受け合格して初めて厚生労働大臣免許の柔道整復師となります。
この柔道整復師の専門分野は骨折や脱臼などの外傷ですから骨折の施術が可能なのは当然です。これなら安心して任せることができますね。
ただ整骨院によって得意分野が異なることもあります。できれば飛び込みで来院するのではなくサイトなどで確認をして骨折の治療を積極的に行っていて、治療実績のある整骨院を選ぶのが良いでしょう。

整骨院ではレントゲンが撮れない?レントゲンは撮影不可

先述した通り、整骨院は医療機関ではないためレントゲンを撮影することができません。そのため整骨院では画像診断を受けることができないということになります。
患部がどのような状態になっているのか知ることができないのは不安になってしまう方もいるかもしれません。
しかし、医療機関と連携することでレントゲン撮影・画像診断についてはカバーすることも可能です。
事前に整骨院や医療機関へ確認をしておきましょう。整骨院と医療機関、両方の良いところを活用することで納得した治療を受けられると思います。

整骨院で骨折の治療をするときのまとめ


整骨院は生活習慣に関する肩こりや腰痛以外にも骨折などの外傷の治療も行っています。
薬物や注射による治療に頼るのではなく、手技を用いて人間が持つ自然治癒力を引き出し高めてくれるのが整骨院での治療です。
より自然な形で治療をしたいと思っている方にはおすすめです。一方で医療行為を行うことができませんのでレントゲンや痛み止めの処方ができないことは覚えておいた方が良いでしょう。
また、整骨院によっては得意とする分野が大きく異なる場合があります。骨折治療に実績のある整骨院を選ぶと更に安心して施術を受けることができますよ。