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南流山、江戸川台の2店舗を構えるあさば接骨院は、腰痛・坐骨神経痛・膝痛・産後の痛みの改善を得意とする地域密着の整骨院です。

健康コラム

足裏の水ぶくれを改善する! 体のプロが徹底解説

この記事は足裏の水ぶくれを改善するための情報が書いてあります


歩いたり、走ったりすると足裏に水ぶくれができやすい。水ぶくれができすぎて、マメになってしまうから改善したい。。。
こんな方いらっしゃいませんか?
このような疑問を本記事では解決していきます。
 
普段僕は理学療法士として身体の不調を持った方の治療をしています。その中で足に不調を持つ方に治療をしたり、インソールを作ったりしてます。
述べ16000回の施術をしてきた中で得た経験をもとにこの記事を書いていきます。

本記事の内容
✔足裏に水ぶくれができるのはその部分に摩擦が生じているから!
✔足裏の水ぶくれができやすい場所
✔足裏の水ぶくれを防ぐには足の動きを整えることが重要
✔足裏の水ぶくれの対処法
✔インソールを作ったり、足裏を治療する僕が思うこと

 
*水虫や皮膚炎の可能性も考えられますので症状が治まらない方は一度皮膚科を受診することをおススメします。
 
こちらの記事もオススメです☟
足裏の痛みを撃退する!! 体のプロが詳しく解説
 

足裏に水ぶくれができるのはその部分に摩擦が生じているから!

まず水ぶくれができてしまう機序を説明していきたいと思います。水ぶくれは足裏の皮膚とインソールや地面と摩擦が生じてしまうことで水泡ができます。
では、なぜ摩擦が生じてしまうのか?
それは水ぶくれができてしまう部分に体重が乗りすぎているということが原因の一つと言えます。
歩いているときや走っている時の体重移動は踵から踏み込んで、爪先に抜ける軌道を描きます。

この軌道がスムーズに行われれば本来どこにも負担がかからないはずです。
しかし、水ぶくれができやすい方の体重移動は本来のものとは違った軌道を描き、水ぶくれができる部分に負担がかかっていることが多いです。
 

足裏の水ぶくれができやすい場所

多くの方を治療してきた私が、水ぶくれができやすい場所をお伝えしていきます。

赤丸で囲った部分は水ぶくれになりやすいと感じています。この水ぶくれの場所にストレスが絶えずかかる。そうするといずれこの水ぶくれはマメへと変わっていきます。
この赤丸を見ていただくとわかりますが、多くは爪先側に集中していることがわかります。ということは蹴り出すときにエラーが生じてしまうと問題になりやすいです。
 

足裏の水ぶくれを防ぐには足の動きを整えることが重要

先程も述べた水ぶくれの多くは爪先に集中する。
そして、蹴り出すときにエラーが生じやすい。水ぶくれができやすい方の足首の動きには特徴があります。
足首を下に下げるときに爪先が内側に向きやすいという特徴があります。この動きが出てしまうと歩く際や走る際の地面を蹴り出すときにエラーが生じやすくなってしまいます。
そのため、水ぶくれができにくい足を目指すには足首の動き方を良くする必要があります。
そのためにはこちらのケアがおススメです。

引用:身体のプロが考える。 足裏の痛み撃退ケア!! – YouTube
こちらの動画の2分30秒から行われるエクササイズを行ってみてください。
その際に人差し指と足の甲が一直線になるように行ってみてください!!
 

足裏の水ぶくれの対処法

足裏の水ぶくれを放っておいた状態では感染リスクや再度同じ症状に見舞われやすくなってしまいます。
おススメなのがパッドやジェルにて保護することが大事です。
 
引用:Amazon | ドクターショール 靴ずれ・まめ保護 ジェルパッド 指用 透明 超防水タイプ 5枚入 | Dr.Scholl(ドクターショール) | ドラッグストア
引用:Amazon | [スペンコ] Spenco セカンドスキン・ドレスキット 47-260 (オレンジF) [並行輸入品] | Spenco | 足用保護パッド
これらの商品を用いるか大きめのガーゼや絆創膏等にて患部を保護してあげましょう。
 

インソールを作ったり、足裏を治療する僕が思うこと


私は普段足に悩む方の治療やインソールを作っています。インソールを作ってほしい方の中には「靴擦れしちゃうのを何とかしたい」、「水ぶくれやマメが痛いから」との理由で作成を求める方は多くいらっしゃいます。
水ぶくれは地面との摩擦で起こる。摩擦は体重移動のエラーによって生じるため、インソールで正しい体重移動に導くことは水ぶくれ予防にとても効果的だと感じています。
そしてインソールの中でもおススメなのが動きを見て作るオーダーメイドインソールです。
私もオーダーメイドインソールを作っていますが、動きを見て作るインソールはその方の特徴に合わせて作るので外れがありません。
 
入谷式足底板が作れる施設はこちら☟
流山市・南流山の腰痛・坐骨神経痛・膝痛・産後 あさば整骨院 (asaba-seikotsuin.com)

まとめ

・水ぶくれは摩擦によって起こる
・摩擦が起きてしまうのは体重移動がスムーズでないから
・水ぶくれになる方の足首を下げる動きは直すべき
・パッドやインソールが予防にはおススメ

 
write by 安田智彦

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