あさば接骨院 asaba seikotsuin

あさばグループ

南流山、江戸川台の2店舗を構えるあさば接骨院は、腰痛・坐骨神経痛・膝痛・産後の痛みの改善を得意とする地域密着の整骨院です。

健康コラム

流山の口コミNO.1整骨院が教える 外反母趾の対処法

流山の口コミNO.1整骨院が外反母趾の方を改善に導く情報をお届けいたします。

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皆さんはご自身の足をチェックしたことはありますか?
写真のような足をしている方は意外に多くいらっしゃいます。
 
加えて、日常生活の中で
・腰が痛い
・膝が痛い
・股関節が痛い
と悩んでいる方いらっしゃいませんか?
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もしかすると、その悩みは”足の形”が関係しているかもしれません!!
 
外反母趾のような足の形がある方、上記の悩みを抱えている方は今回の記事を注意して見ていただきたいです!!
 
私は普段流山市の南流山、江戸川台にあります「あさば整骨院」のスタッフとして治療を行っています。
私は今まで多くの外反母趾や偏平足などの足に悩むお客様の治療やインソールを作ってきました。
また、当院で治療を行ってきて外反母趾を呈していて、腰・膝・肩に悩む方は非常に多くいらっしゃいます。
 
当院は来ていただいた方の今後の人生を支えていけるように根本的に体を治して、不調が再発しない体作りをサポートしています。
根本的に体を治す際には”原因”が何にあるかを見極めて、治療を行っていかなければなりません。
しっかり体を治していくには足も整えていく必要性があります。
 
足は唯一地面に接する場所です。
この足が崩れてしまうとその上の膝関節や股関節、肩関節が崩れてあらゆる症状を引き起こします。
 
体が崩れないように外反母趾をいかにして改善していったらよいのかを解説していきます。
 

外反母趾とは?

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まず初めに外反母趾とは何かについて解説していきます。
外反母趾とは上写真のように親指が内側に向いてしまう変形のことを指します!
 
外反母趾は一般的にも広く知られているかと思いますので聞いたことはあるかと思います。
これに加えて写真のように小指が内側に入ってしまう変形を内反小趾と呼びます!
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特に下写真に示す角度が20°以上ある方は外反母趾を呈しているといえます。

この角度が40°以上あると重度外反母趾に分類され、手術が必要な場合もあります。
私の経験からですが、外反母趾の手術をされたとしても再発を繰り返す方も多くいらっしゃる印象です。
これはなんで外反変形してしまうかの原因の部分が取り除けていないからなんです💦
これから解説していく項目を読んでいただければその意味が分かりますよ!
 
 

外反母趾があるとダメなの?

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外反母趾の基準は先程の項目でわかっていただけたかと思います。
では、この外反変形があると体にどんな影響があるのかを解説していきますね!
 
人は2足歩行を行う生き物ですよね。
日常生活のほとんどは座っているか立って動いているか、寝ているかがほとんどです。
その中でも立って作業していることは日常生活の基本ですよね。
その際、地面についている部分は足しかありません。
 
つまり、足が体重を支える受け皿となってくれているのです。
この受け皿である足が変形してしまっては、うまく体重を支えられないですよね?
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そこで体重を支えるために膝だったり、腰だったり、肩だったりに力を入れて支えながら動くことになるのです。
力を入れながら動くと疲れてしまいますよね。
 
つまり、体重を支える足が崩れていては、効率よく体重を支えられないからほかの部分がカバーしなくてはいけなくなるのです。
カバーしている部分が疲れて、痛み出して不調になっていくのです。
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外反母趾はなんで起こるの?

外反母趾があることで体の各所に不調が出やすいということはわかっていただけたかと思います。
外反母趾を改善させるにはなんで外反母趾になったかの原因を治さない限りは再発のリスクがついて回りますよね?
 
ズバリ、外反母趾は日常生活の癖によって起こります!!
特に歩き方の癖によっておこることが多いです!
 
どういうことかというと、
歩くときは踵からついてつま先で蹴って前に進みますよね。
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通常は写真のように体重がかかっていくわけです。
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しかし、外反母趾がある方はこのように親指の部分で体重移動が止まってしまう方が多いのです。

どういう歩き方かというと足を捻って歩くような歩き方です。

動画の5:50~解説しています!
 
足を捻って歩くことで親指に過度な負担がかかります。
親指がねじれることで、指は内側に曲がり、外反母趾となっていくのです。
先程、外反母趾の手術をされた方でも再発を繰り返す方がいらっしゃるといいましたよね。
手術で足自体の変形が治ったとしても、歩き方が変わらなければまた親指に負担が生じます。
親指に負担がかかれば、徐々に親指が外反変形していくのです💦
 
これまでの説明で歩き方などの癖で外反母趾になりやすいことはわかっていただけたかと思います。
外反母趾を助長させる”足を捻って歩く歩き方”によって、足だけでなく膝や腰なども捻れてほかの部位にも負担がかかり続けるのです。
 

外反母趾を改善するには?

先程までの項目を読んでいただけた方ならわかるかと思います(笑)
ズバリ、外反母趾を改善するには”歩き方”の改善が必須です!
 
歩き方を整えるには”骨盤と背骨””足”の治療が大事になってきます!
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骨盤と背骨は身体の胴体の部分です。
この2つの骨はあらゆる筋肉がくっつくいわば土台です。
この部分が崩れると歩く際の体重のかけ方が変わってしまうのです。
 
この2つを整えていくことで足を捻って歩く癖が修正でき、外反変形しない足となっていくのです。
重要なのは”骨盤と背骨”だけ、”足”だけではなく両方を整えないと再発のリスクがあるのです。
また、この2つの部分はあらゆる不調の原因となりやすい部分なので改善しておくことは得しかないです!
 
さらにオーダーメイドインソールがあると歩き方をより改善できる可能性があります。
市販のインソールや足形を再計して作るインソールではなく、歩き方を分析して修正できるようなオーダーメイドのインソールを1足持っておくことをオススメします!
 
入谷式インソール(入谷式足底板) – 理学療法士園部俊晴のブログ (pt-sonobe.com)
☝当院で作っているインソールもこの製法を採用しています
 

外反母趾を改善したい方は「あさば整骨院」へ

外反母趾は歩き方を治さないといけない。
そして、歩き方を治すには”骨盤と背骨”と”足”を整えていく必要があると書きましたね!
この”骨盤と背骨”と”足”の崩れ方は人によって違うのです。
そのため、体の専門家がその方を評価したうえでオーダーメイドの施術を行っていくことが重要です。
 
もし、外反母趾をしっかり改善したい方は「あさば整骨院」がオススメです♪
当院のスタッフは全員が国家資格を保有しており、前職は病院や整形外科クリニックで治療を行ってきました。
あさば整骨院 スタッフ全員
先程話したその方の体を正しく評価して、根本的解決を目指した施術が行えます。
お困りの方はぜひあさば整骨院へ!
また、数多くのアスリートや慢性痛の固いオーダーメイドインソールを作ってきたスタッフも在籍していますよ♪
 

まとめ

・外反母趾があると姿勢が崩れやすく、多くの不調の原因になります
・外反母趾は歩き方の癖で起こります
・歩き方を変えるには”骨盤と背骨”、”足”を整えるのが重要です
・動きを分析して作るインソールや施術がオススメです
・外反母趾をしっかり治したい方はあさば整骨院へ
 
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