ランナーで膝が痛い方へ  体の専門家が解決方法教えます。

ランニングをしていて膝が痛くなる方を改善する記事です

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✔ランナーで長時間走っていると膝が痛くなる

 

✔ランナーで走り始めに膝が痛くなる

 

✔ランニングをしていて膝の内側が痛くなる

 

✔ランニングをしていて膝の外側が痛くなる

 

このように悩んでいる方いらっしゃいませんか?

 

私は普段流山市の南流山と江戸川台にある「あさば整骨院」という整骨院のスタッフとして働いています。

 

当院ではランニングをしているランナーで膝が痛い方も多数いらっしゃいます。

ランニング中の膝が痛くなるのには必ず”原因”があります。

 

ランニングはくり返し同じ動きが続くスポーツです。

この繰り返し動作の動かし方を変えないと、また痛みは再発する可能性があります。

 

ランニングで膝の何が痛くなっている?

ランニングで膝が痛くなった際に何が痛くなっているのか?

 

痛くなる組織は大きく分けて

筋肉靭帯脂肪の3つが痛みやすいです!!

 

<筋肉>

膝の筋肉としては写真の筋肉を傷めやすいです。

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大腿四頭筋という筋肉です!

この筋肉は4つの筋肉で構成され、それぞれ内側広筋・大腿直筋・中間広筋・外側広筋と呼ばれます。

この筋肉はブレーキ筋と言われ、主に体を制御するときに使われる筋肉です。

この筋肉が固くなっているということは、体にブレーキをかけながら動いているといえます。

ブレーキをかけながら体を前に進もうとすると非効率ですよね?

こちらの筋肉が固い方はランニング効率が悪いといえます!!

 

<靭帯>

靭帯の場合は、

写真の部分が痛い場合は靭帯が傷んでいる可能性が高いです。

靭帯が痛んでいる場合は、整形外科的な処置が必要になりますのでお近くの整形外科医に診てもらうことをオススメします。

特に着地の際に明らかに膝を傷めた際は、靭帯を傷めてしまった可能性が高いです。

膝の中の方が痛く、腫れもある場合は前十字靭帯という靭帯を傷めてしまっている可能性も考えられます。

膝をアイシングした上で、整形外科でレントゲンやMRIを撮って診断してもらうべきです。

前十字靭帯を損傷した場合は、ほとんどの場合が手術となります。

 

<脂肪>

写真の部分に痛みがある方は、脂肪が固くなって痛くなっている可能性があります。

膝のお皿の下には脂肪組織が存在します。

この脂肪は痛みを発する物質(発痛物質)が多く含まれるのです。

この脂肪が固くなってしまうと発痛物質が刺激されて、膝が痛くなるのです!

 

ランニングで膝が痛くなるのはなぜ?

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先程までの項目では、膝の何が痛くなっているのかを解説していきました。

膝周りの筋肉や靭帯、脂肪が痛みを出すのでしたね!

 

なぜ筋肉や靭帯、脂肪が痛くなってしまうのか?

ズバリ、ランニングの際に膝が痛くなるのは”体の使い方”が原因で起こります。

それぞれ、痛くなっている筋肉、靭帯、脂肪が痛くなる体の使い方や癖があるのです。

 

ランニングフォームのどんな動きが起こることで各痛みが出るのかを紹介していきます!

<膝上が痛い方>

図の部分が痛くなるのは大腿四頭筋という筋肉が固くなることで膝が痛くなっています!

ランニングフォームで次のような姿勢の動きが続いている方は大腿四頭筋が固くなりやすいのです!

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特にランニングの着地の際に図のような姿勢になると体重が後ろに残りやすくなるのです。

体重が後ろに残ることで、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)が制御するために働くのです。

 

制御するために大腿四頭筋を使いすぎることで固くなり、痛みが生じるのです。

そのため、この着地の際の動かし方を変えないと膝の痛みが再発しやすくなります。

 

 

<膝の内側が痛い方>

図の部分に痛みが生じる方は内側の靭帯を傷めた可能性が高いです。

図の部分が痛くなるのは着地の際に膝が内側に倒れる、もしくは外側に捻れる癖がある方が多いです。

そういった方は着地の際に図のような姿勢をとっていることが多いです。

 

<膝の外側が痛い方>

写真 外側側副靭帯

図の部分が痛くなるのは、外側側副靭帯や腸脛靭帯という靭帯を傷めている可能性が高いです。

着地の際に膝が外側に倒れる、膝が内側に捻れる癖がある方が多いです。

そういった方は着地の際に図のような姿勢をとっていることが多いです。

 

 

<お皿の下が痛い>

図の部分が痛くなるのは、着地の際に体重が後ろに残りやすい、膝が外側に捻れやすい癖がある方が多いです。

 

ここまで読んでいただければ分かるかもしれませんが、どの動きも最終的にはランニングの際の”着地”もしくは”蹴り出し”をいかにスムーズに行うかが重要です。

着地をスムーズに行い、蹴り出しをまっすぐ行えるようにすることが超重要です。

 

 

 

 

膝の痛みを解決するケア

実際に膝の動きを良くして痛みを減らすケアを紹介していきます!

 

膝の前側が痛い方にオススメなケア☟

太ももほぐし 安田 – YouTube

 

膝のお皿下が痛い方にオススメなケア☟

脂肪体 安田 – YouTube

 

膝の内側が痛い方にオススメなケア☟

 

膝の外側が痛い方にオススメなケア☟

膝が痛くなったらあさば整骨院へ

あさば整骨院 スタッフ全員

ランニングの際に膝が痛くなるのには各場所に負担がかかるランニングフォームにあります。

このランニングフォームや動かし方の癖を修正できなければ根本解決は望めません。

根本的な原因を解決するには、膝だけでなく体全体を検査して治療していかないといけないのです。

 

ランニングフォームや動かし方が崩れるのは、なぜなのかを見極めるのは身体の専門家に診てもらった方が確実です。

私が在籍する「あさば整骨院」では、根本的な原因が何にあるのか、二度と膝の痛みが再発しないようにするにはどうすればよいかを見極めて治療を行っていきます。

 

しっかりお体を治し、今後不安なくランニングを続けたい方はぜひあさば整骨院にお越しくださいませ♪

 

まとめ

・ランニングで膝が痛くなるのは筋肉、靭帯、脂肪がほとんどです

・筋肉、靭帯、脂肪が固くなって痛くなるのはランニングフォームや動かし方に問題があります

・これらの問題を解決しないと膝の痛みは再発しやすくなります

・根本的解決を目指すなら「あさば整骨院」がオススメです

 

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