あさば接骨院 asaba seikotsuin

あさばグループ

南流山、江戸川台の2店舗を構えるあさば接骨院は、腰痛・坐骨神経痛・膝痛・産後の痛みの改善を得意とする地域密着の整骨院です。

健康コラム

歩くとすねが痛い… 体の専門家が解決方法教えます。

歩くとすねが痛い方を改善に導く記事です

 

本記事の内容
✔歩くとすねが痛くなる場合は前脛骨筋を疑おう
✔歩くとすねが痛くなる場合はシンスプリントを疑おう
✔歩くとすねが痛くなる原因
✔歩くとすねが痛い方にオススメなケア
✔インソールを使用するとすねの痛みが緩和されます
✔まとめ

 
[common_content id=”1186″]

歩くとすねが痛くなる場合は前脛骨筋を疑おう


 
歩いていると写真の部分が痛くなる方いらっしゃいませんか?
もしくは赤丸の部分が張ってくる方。
赤丸の部分が痛い方は前脛骨筋という筋肉の問題です。
歩く際に前脛骨筋に負担をかけてしまうとすねが痛くなります。

歩くとすねが痛くなる場合はシンスプリントを疑おう


写真の赤丸部分に痛みがある方いらっしゃいませんか?
いわゆる脛の内側に痛みがある方ですね。
 
このような痛みがある方はシンスプリントの可能性が高いです。
シンスプリントとはすねの内側の筋肉が固くなって起こるケガです。
すねの内側の筋肉が固くなる。そうすると筋肉がすねの骨を引っ張ってすね内側に痛みが伴います。

歩くとすねが痛くなる原因


先程の項目ですねの痛みでも2つの種類があるということが分かっていただけたかと思います。
あなたの状態は2つのどちらに当てはまりましたか?
この項目ではそれぞれのケガがなぜ起こるのかを解説していきます。
 

①前脛骨筋の問題 <原因>


写真の赤丸が痛くなる方の原因を解説していきます。
 
この前脛骨筋が痛くなるということは、歩く際にこの筋肉に負担をかけているということですよね?
 
どんな動きが前脛骨筋に負担をかけるのでしょうか?
ズバリ、歩く際の地面を足に着くとき体重が後ろに残っていると負担がかかります。

足を地面に着くときに赤丸の姿勢を取っている方がほとんどです。
では、なぜ赤丸の姿勢を取ってしまうのか?
それは足首の固さにあります。
足首がしなやかに上げ下げできない。
そうなると体重をかけても爪先まで乗らない。
つまりは、体重が後ろに残ってしまうのです。
 
そのため、前脛骨筋の痛みがある方は足首の固さを改善することが重要です。
 

②シンスプリントの問題 <原因>


すね内側に痛みがある方の原因を解説していきますね!
 
赤丸に痛みがある方は、
足を地面に着く際に体重が後ろに残りやすい

赤丸のような姿勢をとっています!
 
加えて、

写真のように踵が内側に倒れている
という2つの特徴があります。
この2つの動きがあるとすねの内側の筋肉が固くなり、痛みを伴います。
キーポイントは足首の固さ改善と足のアーチ崩れ改善にあります。
 
足首の固さに関して先程も説明しましたが、
足首が固いと体重が爪先まで乗らず、結果的に後ろに乗ってしまうのです。
そうなれば上半身が後ろに傾き、お腹が前に出るような姿勢になってしまうのです。
 
足のアーチに関してです。
足のアーチは3つあります。

このアーチはドーム状をしており、体重がかかった際に潰れます。
しかし、その後バネのように戻ろうと反発して跳ね返る。

このような力を利用してスムーズに体重移動が行われます。
 
しかし、アーチが崩れていると
体重をかけた際にドームが潰れたままになる。
跳ね返る力もなく筋肉に負担がかかるのです。
 
シンスプリントは特に内側のアーチが崩れやすいのです。

その部分の修正がシンスプリント改善のポイントです。
 
今までの説明で何となくわかりましたか?
まとめると
体重が後ろに残るかつ足のアーチが崩れるとすね内側に負担がかかる。
改善点としては足首の固さ改善と足のアーチ改善といったところです。

歩くとすねが痛い方にオススメなケア


先程までの項目理解できました?
 
すねの痛みの中でも2種類のケガにオススメなケアを紹介していきます。
 
前脛骨筋の問題

引用:(1) 足の甲が痛い方向け! たった3分簡単ケア! – YouTube
 
シンスプリントの問題

引用:(1) 不調になりにくい足の作り方!! – YouTube
 

インソールを使用するとすねの痛みが緩和されます


先程までの項目で脛が痛くなる原因~解決方法までを解説していきました。
 
あなたに当てはまる症状の解決方法はわかったでしょうか?
 
加えて、インソールを併用して使うと改善率が高まります。
なぜかというとインソールには体重移動をスムーズにする、足のアーチを適切な位置に保つ
効果があるからです。
 
これらの項目が脛の痛みに有効なのはここまでを読んでいただいたあなたならわかるかと思います。
 
数あるインソールの中で私がオススメするのが”入谷式足底板”というインソールです。
 
このインソールは理学療法士という動きを見るプロが1つ1つ手作業で作るオーダーメイドインソールです。
 
あなたの動きを一つ一つ確認しながら作るのでフィット感がめちゃくちゃ良いです。
私もこのインソールを作っております。
 

まとめ

 

・すねの痛みには2種類ある
・改善のポイントは足首の固さ改善と足のアーチを整えること
・インソールはすねの痛みには有効

 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。