あさば接骨院 asaba seikotsuin

あさばグループ

南流山、江戸川台の2店舗を構えるあさば接骨院は、腰痛・坐骨神経痛・膝痛・産後の痛みの改善を得意とする地域密着の整骨院です。

健康コラム

産後の腰痛は健康保険は違法なの?整骨院・整体院に行く前に必ず知っておくべき知識

赤ちゃんを出産すると悩むことが多い腰痛。今まで腰痛を感じたことがなかった人も出産をきっかけに腰に違和感や重さ、痛みを感じるケースが増えてきます。
あなたは腰痛を良くしたいと思って時にどのような施設に行くでしょうか?
整骨院や整体という選択肢を思い浮かべる方もいるかと思います。
しかし、産後の腰痛で整骨院や整体院にかかる場合は保険が使用できないケースがほとんどであるため注意が必要です。
また、整骨院の場合は違法で健康保険を使用しているところもあるため患者側が事前にどのような症状なら保険が適用になるかということを把握する必要があります。
この記事では産後の腰痛で整骨院や整体院にかかる時の注意点を詳しく解説していきます。

整骨院や整体院で産後の腰痛は保険適用?


結論から言ってしまうと整骨院や整体院では産後の腰痛に対し保険を使用して施術を受けることができません。
整体院はもともとすべての疾患に対し保険が適用できないという特徴がありますが、整骨院では一部の症状に対し保険が適用可能です。
しかし、整骨院で保険が適用になる症状は限られています。

  • 骨折
  • 脱臼
  • 捻挫
  • 打撲
  • 挫傷

これら5つの症状にしか保険を適用することができないのです。ちなみに挫傷とは肉離れのような筋肉が断裂してしまったことを言います。
産後の腰痛はこれら5つの症状に当てはまらないため整骨院でも保険適用になりません。
それ以外にも肩こり、一般的な腰痛、全身疲労、自律神経失調症なども保険適用できません。
より具体的に言うと整骨院では急性外傷は保険適用にはなりますが、慢性的な疾患・症状に対しては保険を使って施術することができないルールになっているのです。
そのため、産後の腰痛で整骨院もしくは整体院にかかる時は自由診療で施術をしてもらう必要があります。

整骨院で違法に保険を使っている?法律違反に巻き込まれないために知るべきこと


産後の腰痛に対しては整骨院でも保険適用にならないことを解説しました。
しかし、一部の整骨院では産後の腰痛に対し違法で健康保険を使っているところもあります。
産後の腰痛は基本的に慢性的なものなのですが、ぎっくり腰などのように急性のものだと偽って健康保険を申請してしまうのです。
一般の方にとっては分かりづらい分類なのですが、

  • ぎっくり腰=急性外傷
  • 産後の腰痛=慢性疾患

と、大まかに分類されています。
そのため、慢性的な腰痛だったとしても保険を申請する際にぎっくり腰だと虚偽の報告をしてしまえば保険が適用されてしまいます。
実際に毎年ごく少数ですが、保険の虚偽報告で捕まっている整骨院の先生もいるようです。
患者側もこのような事実を知らなければ、 気が付かないうちに違法行為に関わってしまっている可能性もあります。
整骨院を受診した際に産後の腰痛を保険で施術できると言われた時は注意をしてください。

整体院と整骨院はどちらが最後の腰痛を良くしてくれる?


先に答えを言ってしまうと店舗によって大きく特徴が異なるため一概には言えません。
ただ、整体院は無資格者でも開業できることを考えると、国家資格を保有していなければ開業できない整骨院の方が危険性は少ない考えられます。
整骨院は柔道整復師という国家資格を持っていないと開業することはできません。
柔道整復師は生理学・運動学・整形外科学・病理学・解剖学・リハビリテーション医学など10以上の科目を3年間学んでいきます。
そのため、最低限の医学知識は備わっていると思って良いでしょう。
一方整体院は国家資格を保有していなくても開業することが可能です。現在では民間の整体院の学校もあるため、そこで学び整体院を開業する人も多くなってきています。
最近では国家資格を保有し、あえて整体院を経営している先生も増えてきました。そのような所に行けば整体院だとしても非常に安全です。
しかし、整体院に行く前にはホームページなどをチェックしどのような資格や実績を持っている先生が施術をしてくれるの顔確認したほうがより確実だと言えるでしょう。

病院では産後の腰痛を診てくれるの ?


病院でも産後の腰痛を治療することができます。保険適用になることも多いため、費用を安く済ませたい場合病院を受診するのを一つの手です。
しかし、病院では投薬治療や温熱療法がメインとなってくるため症状がうまく改善していかないことも多いようです。
そのためお金をかけてても整骨院や整体院で産後の腰痛をケアすることが増えてきています。

まとめ

産後の腰痛を施術する際は整骨院か整体院、病院などの選択肢があります。
整骨院や整体院では産後の腰痛に対し、保険を適用することができず全て自費での施術になります。
一方病院では保険が適用できるため費用を安く済ませることができるでしょう。しかし、薬物療法や温熱療法がメインとなってくるためスムーズな改善につながることが少ないかもしれません。
ちなみに当院では産後の腰痛に対し力を入れて施術しています。
千葉県流山市周辺で産後の腰痛にお困りの方は是非ご相談ください。

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