あさば接骨院 asaba seikotsuin

あさばグループ

南流山、江戸川台の2店舗を構えるあさば接骨院は、腰痛・坐骨神経痛・膝痛・産後の痛みの改善を得意とする地域密着の整骨院です。

健康コラム

捻挫は正しく対応しないと長引きます。 専門家が完治へと導きます。

捻挫に悩む方を解決に導く記事です

足首をひねった。。。
これは捻挫かも?
病院に行った方がいいの?それとも放っておけば良くなるよね?

このように捻挫を甘く考えている方は多くいらっしゃるかと思いいます。

 
捻挫と聞くと、放っておけば良くなるだろう!
痛みが引いたら運動しちゃおう!
こう考える方は非常に多くいらっしゃるかと思います。
 
捻挫は初期にきちんとした対応を取り、足首の動きを完全に良くしないと今後の不調にもつながりかねません。
 
捻挫をしてしまってからの対応そして長引かせない方法をわかりやすく解説していきます。
 
私は日々、体の不調を持った方の施術を行っていますが、捻挫が原因でなっている方も多くいらっしゃいます。
そのため捻挫をしっかり治さないと後々大変なことになることも身をもってわかっています。
今回の記事はぜひ読んで欲しい内容であります。
 

この記事を読んでいただければ、
・捻挫とはどういうものなのかがわかる
・捻挫後の対応がわかる
・捻挫をしっかりと治しきる術が見に付きます

 
 
 

本記事の内容
✔そもそも捻挫って?
✔捻挫を治しきらないといけない理由
✔捻挫が起こってしまった場合の対応(ケアも)
✔捻挫にインソールは有効的です
✔捻挫に足首サポーターは有効?

 
 
 
 
 
 

✔そもそも捻挫って?


捻挫という言葉を誰しも聞いたことはあるかと思います。
捻挫とは関節を捻ったり、挫いたりして起こるケガです。
関節を捻ったり、挫いたりすることで周りの靭帯や関節包などが傷ついてしまうのです。
良く聞くのは足首の捻挫かと思いますが、捻挫には数多く種類があります。
足首の捻挫、腰椎捻挫、頸椎捻挫などが主です。
 
今回は足首の捻挫に絞って書いていきたいと思います。
足首の捻挫というのは足を内側に捻ったり、外側に捻ったりして生じるものです。
その際にほとんどの場合が主に靭帯を損傷します
また、足首の捻挫を起こすと強い痛みと腫れが生じます。
 
これはどういうことかわかりやすく説明していきますね!
捻挫とは関節が捻られたり、挫いたりすることなのです。
身体に傷がつくと炎症反応という反応を起こします。
炎症反応というのは身体を回復させようとして起こる反応で、その際に腫れ・熱っぽさ・痛み・赤くなるという4つの兆候が見られます。
捻挫したての時にもこの炎症反応が起きます。
腫れや痛みは炎症からくるものなので、捻挫初期に起こるのは問題ない現象なのです。
 
 
 

✔捻挫を治しきらないといけない理由


先程も書きましたが捻挫は関節が捻られたり、挫いたりすること。
足首の捻挫は足が内側や外側にひねって靭帯を痛めてしまうもの。
と書きました。
 
私が序盤で口酸っぱく言っていた、「捻挫は直しきらないとあらゆる不調につながりかねない」という言葉は何を意味するのか。
説明していきますね。
足首の捻挫の際には炎症反応が見られると書きましたね。
この炎症反応というのは腫れ・痛み・熱っぽさ・赤くなるという4兆候なのです。
この炎症症状をそのまま放っておくと4兆候が長引くのです。
 
炎症症状が出たままで生活をすると足首の動きや動かし方にエラーが生じてしまいます。
この動かし方や動きが悪い状態に慣れてしまうと全身へと影響に繋がってしまうのです。
 
足は唯一地面に接する部分です。
この部分が崩れると全身が崩れるのです。
 
なので足首捻挫はしっかりとした対応・治療を行わないと捻挫癖や全身の不調につながってしまうのです。
 
大事なことは炎症反応を速めに鎮めること足首の動きを良くすることにあります。
 
 
 

✔捻挫が起こってしまった場合の対応


捻挫が起こってしまった場合の対応を詳しく書いていきます。
まずは

①冷やしながら患部を圧迫しましょう。


腫れや痛みが強くなり、炎症反応が起こります。そのため、冷やす、圧迫することで炎症反応を抑えるようにしましょう。
 

②整形外科に行きましょう。


整形外科に行き、正確な診断と医師の方針に従いましょう
 

③痛みが引いてきたら足首のリハビリをしましょう!


ここが勝負です。
2~6週間で痛めた靭帯は回復します。
しかし、ここでケアを怠ると足首の動きが悪くなります
そうなると捻挫癖になる足、もしくはパフォーマンス低下を引き起こす足になります。
 
目指すはしゃがめる・正座が出来る・ジャンプしても痛くならない
この3つを達成出来たらランニングからスポーツ復帰をしていきましょ。
 
やる内容はこちらがオススメです☟

引用:(4) 不調になりにくい足の作り方!! – YouTube

引用:(4) もう捻挫しない!! 捻挫癖から脱却しましょう! – YouTube
 
 
 

✔捻挫にインソールは有効的です


ずばり捻挫にインソールは非常に有効です。
なぜかというとインソールは正しい足首の動きを誘導できるからです。
先程も書きましたが、捻挫をした後は足首の動きが悪くなりやすいです。
インソールで動いたときの足首の動きを整えられれば、捻挫しにくい足へ誘導できます。
 
市販のオススメインソールはこちら☟
TENTIAL INSOLE[テンシャル・インソール] コンディショニングインソール | TENTIAL[テンシャル] 公式オンラインストア
¥7980円+税
捻挫をすると立方骨という足の骨が下がります。

この部分を整え、アーチを適切な高さに整えるインソールなのでオススメです!
 
市販以外で私がい一番オススメするインソールが入谷式足底板です。
このインソールは人の動きを見て作るオーダーメイドインソールです。
このインソールは理学療法士という動きを見るプロが作る究極のインソールです。
個々人に合わせるので最短で足首の動きを良くできます。
入谷式足底板が作れる施設☟
流山市・南流山の腰痛・坐骨神経痛・膝痛・産後 あさば整骨院 (asaba-seikotsuin.com)
千葉県 南流山
 
『入谷式足底板をご存知ですか?』 – 東京都 板橋区 大山のMEDICAL COLOR(メディカルカラー)はリハビリセンター・デイサービス・整骨院・入谷式足底板・シュロス法・マッケンジー法など、様々な分野で幅広いサービスを展開しています (medical-color.com)
東京都 板橋区
 
理学療法士 園部俊晴 コンディション・ラボ (conditionlabo.com)
神奈川県 川崎市
 
 
 

✔捻挫に足首サポーターは有効?


今まで捻挫後はしっかり足首の動きを良くしないといけないと書きました。
リハビリやケアで知首の動きが良くなるまではサポーターをつけることをオススメします。
サポーターを使用すると動きた際に足首が正しい動きをしてくれるのです。
しっかり足首の動きが良くなればサポーターは必要なくなるので、一時的に必要と思っていただければと思います。
オススメはザムストのサポーターです☟
ザムスト A1ショート (足首用サポーター 左右別) ZAMST Online(ザムスト オンライン) (zamst-online.jp)
 
本記事と一緒にこちらの記事もオススメです!
インソールを使って足の負担を減らそう! 専門家がオススメするインソール
インソールはオーダーメイド! インソール専門家が推薦
 
write by安田智彦

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。