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健康コラム

ランニングでくるぶし外側下が 痛い  改善方法教えます

ランニングでくるぶし外側下が痛い方を改善に導く記事です

 

☑長時間のランニングでくるぶし外側下が痛くなる。。
☑酷いときは腫れてしまう。。
☑片方のくるぶし外側下が痛くなる。。
☑捻挫をしてからか、くるぶし外側下が頻繁に痛くなった。。。

とお悩みの方は意外と多くいらっしゃるかと思います。

 
 
そのような方は写真の部分に痛みを抱えていませんか?

ランニングでくるぶし外側下が痛くなる方の動きには特徴があります。
 
実はキーポイントは足首の動きとランニングフォームにあるのです。
このことは後程説明しますね!
痛くなる原因を知り、解決方法が分かれば十分改善可能な症状です
 
私は、

・整形外科クリニックで延べ15000回の施術を行ってきました
・その中で足に不調を持つ方にインソールをつくってきた
・ラグビー選手等のスポーツ選手の足治療を行ってきた

経験があります。
 
この中で
ランニング時のくるぶし外側下の痛みを持つ方も一定数おりました。
 
今までの治療、そして解決してきた過程から記事を書いていきますね!
 
こちらの記事も一緒に読むことをオススメします☟
足の外側が痛い! 解決方法を専門家が解説します。
腓骨筋腱炎 ~すねの外側の痛み~ 対応・原因から解決方法を徹底解説
捻挫は正しく対応しないと長引きます。 専門家が完治へと導きます。
 
 
 

本記事の内容
✔ランニングでくるぶし外側下が痛くなる… なぜ?
✔くるぶし外側下の痛みを変えるケア
✔ランニングでくるぶし外側下が痛くなる方にインソールオススメ!
✔まとめ

 
 
 
 

✔ランニング くるぶし外側下が痛くなる… なぜ?


先程も示しましたが、ランニングでくるぶし外側下が痛くなるのは図の部分かと思います。

なぜ、この部分に痛みがあるのでしょうか?
多くの場合は”着地時のくるぶし外側が下に下がること”が原因です。
どういうことか図を使って説明しますね。

何となくイメージできました?
ランニング中の着地の瞬間にくるぶし外側が下に下がるとすねが外側に向かうのです。
いわゆるO脚方向の動きが強くなるという方がわかりやすいかと思います。
このような動きが出てしまうとくるぶし外側下に痛みが生じてしまうのです。
 
では、なぜ着地の瞬間にくるぶし外側が下に下がってしまうのでしょうか?
その原因は①足首の動き⓶ランニングフォームにあります。
 

①足首の動き

足首を上げ下げするときに真っすぐ出来ないというのが特徴です。
くるぶし外側下が痛い方は、特に足首を下げる際に指が内側に倒れるのが特徴的です。

 
ランニング中の着地では足首が下がった状態で地面に着きます。

引用:IMG_20200209_133323-scaled-e1583131364406-1024×576.jpg (512×288) (wp.com)
この足首を下に下げる際に指が内側にある状態で着地すればくるぶし外側がしたに下がりやすくなるのです。
 

⓶ランニングフォーム


引用:IMG_0084-1-1024×762.jpg (1024×762) (sukoyakasekkotsuin.com)
くるぶし外側下が痛い方はランニングフォームにも特徴があるのです。
効率の良いランニングフォームとは筋肉を使わない走り方にあります。
どういうことかというとランニングとは足を着いて、離す動作の繰り返しです。
この際に筋肉だけを使っていると体が疲れやすくなるのです。
 
では、何使って走ればいいの? と思いましたよね?
筋肉以外に、骨とバネを使って走ることが大事なのです!
骨で支えて、バネで反発をもらって走ることができれば、筋肉の負担が減るのです。
 
筋肉を主に使って走ると、体の外側の筋肉に頼るのです。
そうなるとくるぶし外側下にも負担がかかりやすくなるのです。
 
何となくイメージ着きましたか?
 
ここまでの項目を見ていただければ、くるぶし外側下が痛くなるのを改善するには
①足首の動き
②ランニングフォーム
の改善が重要ということはわかっていただけたかと思います。
 
 
 
 

✔くるぶし外側下の痛みを変えるケア


先程の項目では、くるぶし外側下が痛くなるのは①足首の動き②ランニングフォームの改善が重要と書きましたね?
 
では、実際にオススメするケアを紹介していきます!
 

①足首の動き改善


引用:(1) すね外側の痛み改善! たった1分半で実践可能! – YouTube
 

引用:(1) 不調になりにくい足の作り方!! – YouTube
 

②ランニングフォームの改善


引用:(1) 疲れない走り方教えます。 簡単実践できます – YouTube
 

引用:(1) 足のバネを養うケア 筋肉を使わない楽な走りへ – YouTube
 
 
 
 

ランニングでくるぶし外側下が痛くなる方にインソールオススメ!


ズバリ、ランニング中にくるぶし外側下が痛くなる方にインソールはオススメです!
 
先程までの項目を見ていただければ、くるぶし外側下の痛みを改善するのは①足首の動き②ランニングフォームの改善が重要と話しましたね?
インソールではこれら①②の改善が可能なのです。
 
特に私がオススメするのが”入谷式足底板”です。

 
このインソールは動きを見て作るオーダーメイドインソールです。
理学療法士という動きのプロが個々人の動きを見て作るので改善間違いなしです!
私もこの入谷式足底板を作っていますがランニングフォーム全体の改善が出来るのでオススメです。
 
入谷式足底板が作れる施設はこちら☟
流山市・南流山の腰痛・坐骨神経痛・膝痛・産後 あさば整骨院 (asaba-seikotsuin.com)
 
 
 
 

まとめ

 

・ランニング中のくるぶし外側下が痛くなるのは”着地”の動きがキーポイント
・ランニング中のくるぶし外側下の痛みは①足首の動き②ランニングフォームの改善が重要
くるぶし外側下の痛みにインソールは効果的

 

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