あさば接骨院 asaba seikotsuin

あさばグループ

南流山、江戸川台の2店舗を構えるあさば接骨院は、腰痛・坐骨神経痛・膝痛・産後の痛みの改善を得意とする地域密着の整骨院です。

健康コラム

ダイエット中は夜ご飯に何を食べたらいいの?

こちらの記事はダイエット中の夜ご飯に悩んでいる方を改善に導く記事です

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最近ダイエットを始めた!
ダイエットを始めて停滞期に入ってきた。。
ダイエットをこれから始めようと考えている。
 
ダイエット中は夜ご飯を食べてもいいのか? 食べるとしたらどんなものが良いのか?
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このようなことでお悩みの方いらっしゃいませんか?
今回はこちらのお悩みを解決出来る記事に仕上げたいと思います!!
 
ダイエット中の夜ご飯って何を食べたらいいのか結構悩みますよね?
夜食べ過ぎると太るし、食べないと寝れないし。。
 
一体どうすればいいの!!
 
ズバリ、イエット中の夜ご飯は多めに食べていただいても全然OKです!
 
20時までに食べていただいて、炭水化物は少なめ・タンパク質多めの食事ををしていただくことがオススメです!!
なぜこのようにしたほうが良いかは後程解説していきます!
 

ダイエット中の理想の食事方法は?

食事方法 フリー写真 に対する画像結果
 
皆様はダイエット中どんな食事をとっていますか?
・出来るだけ食事はとらず、プロテインばかり摂っている
・3食しっかり小まめに摂っている
・5~6食を少量に分けてとっている
など様々かと思います。
また、仕事が忙しくて食生活がどうしても乱れてしまう方もいらっしゃるかと思います。
 
ダイエットの基本は体重を落とすことです。言い換えると体内の脂肪を減らすことですよね?
食事内容では体内の脂肪が燃焼しやすいような体にしていくことが一番重要と言えます。
 
脂肪を燃焼させる食事内容としましては炭水化物の中の糖質を減らして、タンパク質を多くとっていくことが大事です。
 
本来、人は脂肪をエネルギーとして使う生き物です。
しかし、多くの人は糖質をエネルギーとして使用していることがほとんどです。
そうなると脂肪はエネルギーとして使用されずに、体内に蓄積することになりますよね?
 
なので出来るだけ糖質をエネルギーして使うのではなく、脂肪をエネルギーとして使うには食事から摂取する糖質の量を減らせばよいですよね?
1日に抑えたほうが良い糖質量としては、体重×1グラムです。
 
加えて糖質を抑える代わりにタンパク質を多く摂取してあげましょう!!
タンパク質は基礎代謝を上げてくれますので!!
1日の目安としては体重×1~1.5gです!
1日トータルの食事としては糖質抑えめ、タンパク質多めの食事を心がけましょう!
 
加えて食事感覚に気を付けると更に良いです!
そこには酵素の役割が関係してきます!
 
酵素の事についてはこちらで詳しく解説しています☟
酵素とは? わかりやすく解説します!
 
簡単に説明すると酵素というのはダイエットに非常に大事な役割を果たします。
酵素は消化酵素と代謝酵素に大きく分けられ、食事回数が増えて、感覚が狭くなると消化酵素をいっぱい使うことになるのです。
酵素には割合が決まっていまして、消化酵素の割合が増えると代謝酵素の割合が減ってしまうのです。
逆も言えて、代謝酵素の割合が増えると消化酵素の割合が減ってしまうのです。
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消化酵素の割合が増えてしまうと、代謝酵素の割合が減ってしまうのです。
そうなると消化にエネルギーをいっぱい使ってしまい、代謝が促進されず脂肪が燃焼しにくくなります。
食事回数が増えれば、消化回数も増える。となると代謝酵素の割合が減ってしまい、脂肪が燃焼されずらくなりますよね💦
理想的な食事回数としては1~2回です! 加えて、食事を行う時間は12時から20時までの間にすることが理想的と言えます。
 
 
 
こちらの記事で詳しくダイエット中に意識したほうが良い食事内容が書いてあるので是非参考にしてみて下さい☟
ダイエットにタンパク質はなぜ必要?
ダイエット中の糖質はどのくらい摂ったらいいの?
 
まとめるとダイエットに理想的な食事は糖質を抑えめでタンパク質多めな食事です。
加えて食事回数は2回までに抑えて、12時~20時までの間に食事を終わらせるようにしましょう!!
 
ダイエットは無理なく続けられて、継続できる食事内容が命ですよ!!!
 

夜ご飯に食べたほうが良いオススメの食材

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先程までの内容は何となく理解できましたか?
 
先程までのお話しに合った通りでいくと食事はできるだけ12時から20時までに抑えて、食事回数は2階がベストです。
ということは朝は固形物は控えて、昼夜で糖質抑えめ、タンパク質多めの食事を心がけるようにしましょう!
なので夜ご飯は20時までに、タンパク質を多めにとって糖質を少なくしていきましょう。
 
夜20時までに食事をとれない方は多少前後しても構いません。
大事なのは前日の夜ご飯と次の昼ご飯までの感覚を16時間開けてほしいのです。
夜ご飯が22時になってしまった場合は、次の日のお昼は14時に摂っていただければ問題ありません。
 
タンパク質を多めに含んだ食材を使ったレシピはこちらがオススメです☟
高タンパクレシピ77選|肉・魚・卵・乳・大豆を使用したものや低カロリーレシピをご紹介 | 小学館HugKum (sho.jp)
 

ダイエットで悩んでしまった方は「あさば整骨院」へ!

今の世の中ネットが発達して、あらゆる情報があふれていますよね。
すごく便利になった反面どの情報が正しいのかが分からなくなっている方は多くいらっしゃるかと思います。
そんな時は身体の専門家に頼るのが一番早いです。
どんな専門家が良いかというと体の構造とダイエットに詳しい方がオススメです!
流山市にあります「あさば整骨院」のスタッフは身体とダイエットに詳しいプロがいます!
 
ぜひダイエットに悩んだらあさば整骨院へ♪
 

まとめ

・理想的な食事は2食で、12時から20時までの間に摂ること
・加えてタンパク質多めで糖質を少なめな食事が理想的です。
・夜ご飯は20時まで、高たんぱくな食事を心がけましょう
・ダイエットに悩んだら「あさば整骨院」へ♪