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健康コラム

インソールで有痛性外脛骨は改善出来ます! インソール専門家が解説

インソールで有痛性外脛骨を改善に導く記事です

有痛性外脛骨:内くるぶし下の痛み

どうやら有痛性外脛骨というケガらしい…
ランニング中に内くるぶし下が痛くなる。。。
歩いていると内くるぶし下が痛くなる。。。
動き始めに内くるぶし下に激痛が走る。。。
インソールで改善を図りたいがどれが良いか分からない。。。

こんな方いらっしゃいませんか?

 
 
ズバリ言うとインソールで有痛性外脛骨の痛みは改善可能です!
しかし、効果を発揮してくれるのは自分に合ったインソールを履いた時だけです!
ではどんなインソールが有痛性外脛骨の痛みを改善してくれるのか。
今回の記事で解説していきたいと思います。
 
この記事を読む前にこちらの記事も読んでいただけるとより理解が深まります☟
足の内側が痛い…有痛性外脛骨を徹底解説。
インソールを使って足の負担を減らそう! 専門家がオススメするインソール
インソールはオーダーメイド! インソール専門家が推薦
 

この記事を読んでいただけると、、
・有痛性外脛骨を改善するインソールがわかります。
・自分でも簡易インソールを作り、有痛性外脛骨の負担を減らせるようになります。

 
 

本記事の内容
✔有痛性外脛骨の痛みは”接地の仕方”が原因
✔有痛性外脛骨の改善には〇〇が重要
✔有痛性外脛骨にオススメなのがオーダーメイドインソールです
✔有痛性外脛骨にオススメなインソールは”入谷式足底板”です
✔有痛性外脛骨にオススメな市販インソールはこれ!
✔簡単に作れる簡易インソールで有痛性外脛骨改善!
✔入谷式足底板が作れる施設

 
 
 
私は普段、有痛性外脛骨を患った方にオーダーメイドインソールを多く作っています。
有痛性外脛骨の方に多くインソールを作っていく中で培ってきた経験、失敗等を含めて今回記事に書いていきます。
加えて、わかりやすく書いていきますので安心して記事を見ていただけたらと思います。
 
 

✔有痛性外脛骨の痛みは”接地の仕方”が原因


有痛性外脛骨というのは図のように、くるぶしの下に痛みを訴えることが多いです。
多くは繰り返されるスポーツ動作や日常生活動作によって痛みが生じることがほとんどです。
”繰り返される動き”によって痛みが生じる。
どんな動きが繰り返されると内くるぶし下に痛みが生じてしまうのか。
 
それは、足を着く際(接地)の着き方にあります。
足を着く際に踵が内側に倒れてしまうと有痛性外脛骨になりやすいです。

引用:踵倒れる – Bing images
実際に有痛性外脛骨の方の治療をしていても感じる部分でもあります。
そのため、インソールではこの接地の仕方が変わるものを選んでいかなければなりません。
 
 

✔有痛性外脛骨の改善には〇〇が重要


先程有痛性外脛骨は接地時の足の位置が悪くなるとなりやすいと書きました。
加えてインソールではこの接地が変わるものを選ぶべきだと。
接地時の足の着き方に関係しているのは、”足首を上に上げる際に真っすぐ出来るか””接地後に体重がスムーズに前に進むか”が超重要です。
 
この2つが原因で接地が崩れて有痛性外脛骨へと発展していきます。
有痛性外脛骨を改善するインソールとは接地した後に体重がスムーズに前に進む。
そうすることで接地の着き方が安定して有痛性外脛骨が改善するというわけです。
 
 

✔有痛性外脛骨にオススメなのがオーダーメイドインソールです


先程有痛性外脛骨は、足首の上げる動き、スムーズな体重移動が原因で接地が崩れて起こると書きました。
インソールではこれらの問題が解決するものでなければいけないとも書きました。
この問題を解決する為にオススメなのが”動きを見て作るオーダーメイドインソール”です。
??という方もいらっしゃるかと思いますので解説していきますね。
そもそもインソールは市販インソールとオーダーメイドインソールに分けられます。
その中でもオーダーメイドインソールは①立った時の足の形を採型して作るオーダーメイドインソール⓶動きを見ながら作るオーダーメイドインソールに分けられます。
①は立った姿勢での足の形をかたどっているので立ち姿勢で問題が生じる方などにオススメです。
また、自分の足型をとって作るのでフィット感は抜群です。

引用:足 採型 – Bing images
 
②は動いた時の足の動きに合わせて作るインソールなので、動いたときに痛みが出る方にオススメです!
有痛性外脛骨の痛みのほとんどは動きたときに生じます。
そのため動きを見ながら作るインソールが非常にオススメなのです。
 
 

✔有痛性外脛骨にオススメなインソールは”入谷式足底板”です


先程は有痛性外脛骨を改善するインソールは、”動きを見て作る位インソール”がオススメと書きました。
この”動きを見て作るオーダーメイドインソール”の中でも特にオススメなのが、”入谷式足底板”と言われる制作方法で作るインソールです。
私もこの制作方法でオーダーメイドインソールを作っていますが多くの方が改善しています。
なぜ改善するのか?
それは理学療法士という動きを見るプロが、その方の動きでどこが悪いのかを見極めます。
この悪い動きが改善しているのかを確認しながらインソールを作るため外れがないのです。
 
 

✔有痛性外脛骨にオススメな市販インソールはこれ!

先程は有痛性外脛骨を改善するのは”動きを見て作るオーダーメイドインソール”がオススメであると。
その中でも入谷式足底板という制作方法がオススメと説明してきました。
入谷式足底板の製作方法で作れるインソールには限りがあります。
そのため、市販でも改善する可能性が高いインソールをご紹介します。
ポイントは踵のサポートがしっかりしていること踵の内側アーチが補正されていることを基準に選びましょう!
オススメなのがこちらです☟
ザムスト Footcraft STANDARD ZAMST Online(ザムスト オンライン) (zamst-online.jp)
¥4,950円+税
 
 

✔簡単に作れる簡易インソールで有痛性外脛骨改善!


これまでにも書いてきましたが、有痛性外脛骨の改善インソールは足の着き方が安定するものが重要と。
この接地の安定感は簡易的でもサポートすることができます。
中敷き、布ガムテープを用意して頂きます。
写真の部分に貼ることをおススメします。

 
 

✔入谷式足底板が作れる施設

 
神奈川県 川崎市
理学療法士 園部俊晴 コンディション・ラボ (conditionlabo.com)
 
神奈川県 横浜市
(有)足と歩きの研究所ホームページ (xsrv.jp)
 
千葉県 南流山
流山市・南流山の腰痛・坐骨神経痛・膝痛・産後 あさば整骨院 (asaba-seikotsuin.com)
 
埼玉県 川口市
足の痛み・歩行・スポーツ障害の方は足からの働き研究所! (ashikara-labo.com)
 
 
write by安田智彦