あさば接骨院 asaba seikotsuin

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南流山、江戸川台の2店舗を構えるあさば接骨院は、腰痛・坐骨神経痛・膝痛・産後の痛みの改善を得意とする地域密着の整骨院です。

健康コラム

すねがつる… 体の専門家が解決へと導きます。

すねがつる方を改善に導く記事です

 
□夜寝ているとすねが攣る。。。
□立った姿勢を続けているとすねが攣ってしまう。。。
□歩き終わった後にすねがつる。。。
□スポーツをしていてすねが攣ってしまう。。。

こんな方は多くいらっしゃるかと思います。

 
身体の中ですねは最も攣りやすい部分でもあります。
 
よく、すねが攣るのは水分不足だということが言われているかと思います。
もちろん身体の水分不足によって筋肉は攣りやすいのは事実です。
しかし、それだけではないんです。
この記事を読んでいただければわかるかと思います。
 
すねが攣るということは身体を効率的に使えていないということが多いのです。
すねが攣る現象を解決できれば、あらゆる体の不調改善にもつながるのです。
 

この記事を読んでいただければ、、
・すねがなぜ攣ってしまうのかがわかります。
・そしてすねが攣らない身体になるケアを知れます。
・楽に体が前に進みやすい! 効率的な体の使い方が出来るようになります。

 
 
私はあらゆる足の不調をもった方の治療をしています。
その中には、すねが攣りやすい方は多くいらっしゃいます。
すねが攣りやすい方の治療を行ってきて、ある共通する体の特徴を見つけました。
治療の経験をもとに本記事を書いていきますので安心して読み進めていただけたらと思います。
 
 

本記事の内容
✔すねが攣るのは前脛骨筋が固くなる体だからです
✔すねが攣る… 原因は〇〇!
✔改善方法
✔すねが攣りやすい方にはインソールがオススメ
✔まとめ

 
 
 
この記事を読む前にこちらを読んでいただけるとより理解が深まるかと思います☟
足の裏がつる。。 専門家がこの悩みを解決します
 
 
 

✔すねが攣るのは前脛骨筋が固くなる体だからです


すねが攣りやすい方には特徴があります。
攣るというのはいわゆる筋肉の痙攣です。筋肉の痙攣とは過剰に力が入ってしまう現象なんです。
すねという骨にはあらゆる筋肉がくっついています。
その中で前脛骨筋というのは、すねの骨の中でもかなり大きい範囲を占めます。

この前脛骨筋という筋肉が日頃から固くなってしまうと攣りやすくなってしまうのです。
筋肉が固くなっている状態で、働くと力が過剰に入ってまい痙攣へと発展していきます。
良く言われている水分不足というのは、体内の水分が不足すると血流が悪くなります。
そうなると筋肉が固くなりやすいのです。
水分量を保つことも筋肉を硬くさせないためには大事な事なのです。
 
 

✔すねが攣る… 原因は〇〇!


先程はすねが攣るのは前脛骨筋が固くなるからと書きました。
なぜ前脛骨筋が固くなるのでしょうか?
固くなる理由は身体の使い方にあります。
 
立った状態で上半身を後ろに倒してみてください。
太ももの前、すねが固くなるのがわかりますか?

このように体重が後ろの方に乗っている時間が長くなるとそれだけ太ももの前やすねの筋肉は硬くなりますよね。
加えて足首を上げ下げするときの動きが真っすぐでないと体重が後ろに残りやすいという特徴もあります。
 
すねの筋肉、つまり前脛骨筋が固くなってしまうのは、

①体重が後ろに乗ってしまう姿勢
②足首の動きが悪い

が原因になります。
この①②の原因を解決してすねが固くならないケアを紹介していきます。
 
 
 

✔改善方法


まずケアを紹介する前にあなたは1日どのくらい水分を取りますか?
1日平均して1.5~2ℓ水分を取れていることが理想です
この量以下だと体内の水分量が不足してしまうのです。
体内の水分量が不足してしまうと血流の流れが悪くなります。
血流の流れが悪くなると筋肉が固くなるのです。
身体の固さを感じている方はまず、1日1.5ℓ~2ℓの水分を取るよう意識してみてください。
 
加えてこちらのケアを実践してみてください☟

①体重が後ろに乗りやすい姿勢改善


引用:(1) 【リハビリ実践編(5)】腹式呼吸 – YouTube

引用:(1) 【ガチガチのお尻】ガチガチのお尻を柔らかくし、お尻の垂れ、骨盤のズレ、腰痛、股関節の痛みを改善する「お尻ストレッチ」【大分市 腰痛治療家 GENRYU ( 安部元隆 )】 – YouTube

引用:(1) 胸のストレッチ – YouTube

引用:疲れた方必見!身体が真っ直ぐになるケア! – YouTube
 

②足首の動きが悪くなる


引用:足の甲が痛い方向け! たった3分簡単ケア! – YouTube
 
 
 

✔すねが攣りやすい方にはインソールがオススメ


先程紹介したケアを行っていただくとすねが攣りやすい原因を解決できるかと思います。
加えて自分に合ったインソールも使っていただくと改善率は飛躍的に向上します。
なぜかというとすねが攣りやすいのは前脛骨筋が固くなるからと話しました。
前脛骨筋が固くなるのは①体重が後ろに残る②足首の動きが悪いと説明しました。
この①②をインソールで改善することが可能なのです。
インソールは体重のかけ方を変えることができる上に、動いた際の足首の動きも良くできるのです。
特に私がオススメするインソールが入谷式足底板です。
このインソールはその方の動きを見て作るオーダーメイドインソールです。
私もこの入谷式足底板を作っていますが、一つ一つ丁寧に作るのでフィット感や改善率ともに満足して頂ける方が多いです。
ぜひインソール使ってみると良いかと思います。
入谷式足底板が作れる施設☟
流山市・南流山の腰痛・坐骨神経痛・膝痛・産後 あさば整骨院 (asaba-seikotsuin.com)
千葉県 南流山
 
 

✔まとめ

・すねがつるのは前脛骨筋が固くなるから
・すねがつる、前脛骨筋が固くなるのは①体重が後ろに乗る姿勢②足首の動きが悪いから
・改善方法は①②に対するケアと1日1.5ℓ目安で水分をとる
・加えてインソール(入谷式足底板)を使うとさらに改善します

 
write by安田智彦

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